陶氏診療院

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ボランティアの個人と団体
カテゴリー 日本
2月17日北海道中小企業同友会全道経営・厚生労働委員会が小樽のホテルで開催しました。全道から10名の正副委員長が参加しました。

釧路とオホーツク支部の代表の欠席以外、函館から十勝までの委員長が、時間とお金をかけて、出席しました。皆さんが熱心で自分の支部の活動を報告し、支部会員の勉強の内容と反響を伝えました。

中小企業は日本の経済力を支えたけど、国からの支援や守りには弱い立場で、自分で勉強して、自分を守るのが一番確実です。勉強熱心の中小企業の経営者も、同友会の組織の中で、
ボランティア精神で奉仕を続けていました。来年の全道委員会の活動について、ベストセミナーを表彰して、再発表と各支部に勧める提案で、石見委員長の賛同で、間宮事務主任の助言で、全道総会の翌日に発表することを初案になりました。

本能かもしれないけど、国の守りが弱い中小企業の自己防衛の努力に感心して、少し貢献できることなら、参加をし続けていました。経営問題より、厚生労働問題に興味があり、特に経営者自信の健康管理が気になり、今年から二人(53歳と68歳)診療院に関わる経営者の病死を聞いて、予測内のことですけど、できれば自然の寿命で経営者の人生を終わってほしいです。

2月28日18:30から、診療院で同友会の例会があり、もう一度健康と性格について、健康意識を高まるように、皆さんに声をかけます。同友会以外の人も、参加無料で、参加をお待ちしております。
2017-02-19