陶氏診療院

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「出会いは学びの場」
カテゴリー 日本
12月22日、札幌倫理法人会第1554回経営者モーニングセミナーは、講師に 旭川市倫理法人会相談役、(有)北海道井泉代表取締役伴野忠孝氏をお迎えして、テーマ「出会いは学びの場」にてご講話いただきました。

昭和21年東京台東区で生まれた伴野講師は早稲田実業高校卒業後、飲食業をしたいため、資金をためる気持ちで、株式会社台東入社しました。同業者父の影響と人脈で、仕事ができて、当時月1.2万円給料の環境で、なんと朝7時から夜12時まで、一生懸命仕事して、月15万円を貰いました。二年修業後、とんかつの店株式会社井泉本店に入社して、入社一年目交通事故に遭いました。三週間入院して、腰痛の後遺症が残り、仕事が無くなると思って、退院後、関係いまいちの調理師に挨拶して、今までの「笑顔」足りないことを謝って、これから頑張ると言ったところ、調理師から、とんかつ美味しく作るの技術を教える代わりに、帳簿や計算を教えてもらうことで、仲が直りました。五年修業で、父の助言で、旭川市5条通にて「井泉五条店」創業しました。昭和51年(有)北海道井泉設立、代表取締役就任から、現在に至りました。飲食店と売店で、全道7店舗あり、忙しい毎日でした。

自分の人生を振りかえって見ると、姉四人男一人の家庭で、家業の製本屋を引き継がないで、個人指導の先生の指導で、素直に父と話したところ、理解が得りました。修行中にも、調理長に心を開き、仲をなおり、父のお客さんへのお礼の教育で、仕事もかなり得になりました。又は倫理の心持が大事で、本気にやりたいことをやりなさい。過去を繰り返しながら、反省するべきことを反省し、未来に向かって決断と決心をもって、決めたことをやり遂げます。苦難や問題があるほど、見えるから改善ができるとの心持が肝心と伴野講師は言いました。

倫理の勉強は「苦難は福門」で、人生の出会いは学の道で、全ての物を受け止めて、進めてください。

今日の参加者45社47名、うち女性9名でした。
2016-12-23