陶氏診療院

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「私が倫理で学んだこと」
カテゴリー 日本
6月2日札幌市倫理法人会第1528回経営者モーニングセミナーは、講師に札幌市倫理法人会副事務長、行政書士残間渉氏をお迎えして、テーマ「私が倫理で学んだこと」にてご講話いただきました。

残間講師は釧路出身で、2008年行政書士試験合格して、行政書士登録して、2013年独立しました。14年前結婚して、八歳の娘がいる幸せな家庭です。一緒に出席した奥さんが講話後の食事会で披露した内緒言葉は、倫理法人会入会する前、暗い主人で「幸せ」にはとうてい離れてました。

残間講師は行政書士の仕事が大好きで、天の恵みと思う転職で、いろいろな人(経営者から個人)、いろいろな内容(法人設立、離婚、遺言まで)、幅広い仕事ができ、便利屋の側面もあり、楽しかったです。しかし、三年前まで、夜の飲み会が多くて、収入より支出が多い生活が続いて、自分に嫌悪感があり、朝元気になればと思って、倫理法人会を知り、札幌市倫理法人会のMSに参加することになりました。会場のホテルのロビー一階で、「いらしゃいませ」と暖かく迎えてくれた挨拶の言葉に感動して、朝6時起きは良かったと思いました。その後、翌週の役員朝礼の参加に誘われ、いつも「即答」する自分は20分間考え、「はい」と返事しました。それから倫理の仲間に入りました。

更におはよう倫理塾(家庭倫理の会)に誘われ、100日皆勤挑戦して、2015年11月無事達成しました。人の前で話すのは苦手、嫌な自分は、よく一言と指名され、少しずつ成長になりました。去年小学校二年生の娘の学校のPTA会長までなり、せめて娘がいる運動会の発言で恥をかかないように、練習しました。

今年3月富士研究所の研修に参加し、グループリーダーにしたいけど、できなかったです。初日に少し落ち込んだけど、リーダーになった高知県から来た倫友の成長を見て、良かったと思うようになりました。今もその倫友とはFBの友だちになりました。

倫理法人会は自分の学びの場として、最高の所属でした。普段の活動を通じて、自分を試され、失敗も許してくれる、成功したら、ともに祝いしてくれました。又は、倫理の勉強で、家庭も明るくなり、妻も自分の最大のサポーターで、感謝します。

残間講師はチラシの案内文には「私、残間渉は、共に生きる人類の仲間を大切に、日々全力投球します!!」と書いていました。素直な残間さんの話はたくさんの拍手を受けました。

今日の参加者54名52社、自単会38名36社、うち女性10名でした。
2016-06-02