陶氏診療院

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「人生に無駄は無い」
カテゴリー 日本
7月24日札幌手稲倫理法人会第314回経営者モーニングセミナーは、講師に(一社)全国足圧協会代表理事薄木氏をお迎えして、テーマ「人生に無駄は無い」にてご講話いただきました。

1953年函館で生まれた薄木講師、三歳時母は病死、病弱な父と祖母と一緒に生活をしていました。家庭の暖房器を買ってプレゼントしたいから、電車賃や風呂代を節約して、廃鉄を拾い、小学校6年生時、4800円で中古暖房器を買いました。しかし、当時一台しかない薪ストーブは裏の工場で無料薪があるから、燃料費は要らないです。暖房器は灯油を使い、灯油買うお金がないから、使えなかったです。

家族と東京に移住して、函館の方言が強いから、無口になりました。中高学校でバンドをしました。明治大学法学部に入り、金がかからないボクシングの部活をして、身体を壊して辞めました。

卒業して、商社に努め、絶対つぶれない建築商社が入社後2年で倒産しました。人生のいい勉強になりました。次に農機メーカーに勤め、農薬散布機材をコンプ業に生かす提案で、仕事も順調にいってましたが、会社の内部事情で、クビになり、電気関係の会社に入社しました。知らない分野でも、実績を残して、二人の息子を大学に送り、50歳前、不動産も手がけ、三棟物件を用意して、「足圧」と出会いました。

2003年10月家族の反対の中、脱サラして、神誉正先生に足圧を習い、さらに東京でいろいろな流派の先生から学び、2011年10月足圧スクールほぐしま笑!設立、2012年5月(一社)全国足圧協会設立、代表理事に就任しました。

足圧は沢山のファンを作って、売り上げも倍増して、沢山の宣伝グッズや足圧歌まで作り、経営はまだ赤字と税理士から言われましたが、社会貢献の気持ちは変わらない薄木講師は「人生に無駄は無い」の信念で、「足圧でほぐしましょおね」を歌いながら、講話が終了しました。

楽しい講話で、足圧施療中も同じ楽しい話が絶えないそうです。
2015-07-25