陶氏診療院

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家庭内の男女の役割(腫瘍マーカーが異常)
カテゴリー 陶氏療法
男性は理性、女性は感性、家族の健康は、女性の直感は凄いものだ。

2018年札幌在住の40代後半の主婦が診療に来ました。子宮筋腫があり、手術がしたくない、ある私の講演会に参加後、陶氏療法を取り入れて、体質改善が始まりました。数か月後、再検査して、子宮筋腫が小さくなり、出血の症状も改善され、貧血もだんだん改善されました。手術しなくてもいい、本人は喜んでいました。

今年6月、ご主人の健康診断で、声帯肉腫と腫瘍マーカーが高い、体質改善のため、少し「半強制的」に、ご主人を連れて診療が始まりました。月三回で、施療を受けて、自宅で、奥さんが実施した陶氏療法の食事メニューに従い、施療する度にチェックしたところ、、内臓脂肪や体脂肪が下がり、体重も減り、高めの血圧も戻り、体内年齢も一か月半で六歳も若返りました。

ご主人は自身の身体の変化に、驚きと喜びに、奥さんへの不満も言わなくなりました。先週の病院再検査で、CT,内視鏡、血液検査、すべて正常になりました。腫瘍マーカーも正常値に戻り、体質改善がより自信をもって、精進しています。

施療中の話、10年前から、ご主人は腎結石あり、毎日夕方になると、両足が浮腫んでいました。しかし、一回目の施療後、その浮腫みは出なくなり、その後、下肢の症状も二度と出なくなりました。

一律は言えないかも、生命への感性、やはり女性が強い、健康の事なら、奥さんの話を聞いたほうが賢明で、家庭円満の近道でしょう。
2021-08-10