陶氏診療院

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病気は治療するか?予防するか?
カテゴリー 中国医学
病気の治療と予防、病人に聞くと、「治療する」の答えが、ほとんどです。それは今までの教育の「成果」でした。どんな病気でも、病院で治療するの発想は仏になりました。

健康人に聞くと、「治療する」の答えは多いような気がします。そのため、病気を予防するという概念は、なかなか優先に選択するのは、工夫が必要です。なぜなら、健康は当たり前の考えは普通です。

確かに、40歳前、男女とも健康のことを考えなくても、身体の予備あるから、ほとんどの人は大病にならないです。しかし、40歳超えると、男女を分けてみると、女性は35歳、男性は40歳を超えると、老化現象をはじめ、それでも、早期の症状、疲れ、不眠、視力低下、脱毛、シミや皺が増え、二日酔いがとれないなど気にしないでしょう。そのような不調は続けると、大変な病状が付いてくるでしょう。

一般的な病気は、早期対応して、改善があるけど、なかなか改善しない病気、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症など、発症したら大変です。

身体の仕組みは理解すると、病気は予防するほうが断トツ楽です。勉強しない方は、予防すると言っても、難しいです。タバコの箱に、危険を書いたにも関わらず、無視してタバコ吸うのは一例でしょう。

人生の計画、最後に何歳までしたいから、逆算して計画を立てるのは、予防の意識も高くなるかもしれないです。私はたくさんの患者さんを診て、健康に戻るのは大変な方が多いかた、予防を勧めます。両親の健康も、今は徹底的に予防をしております。
2024-01-13