陶氏診療院

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食べ物と薬、どっちを選びますか?
カテゴリー 中国医学
健康について、食べ物は大事なことは、だれでも分かります。食べ物が自分の身体に合わないとき、陰陽バランスが崩れ、病気になります。その時に、病気になったあなた、病院に行き、薬を選ぶか?それでも、間違った食べ物を直して、食べ物を選ぶかを、未来のあなたに差し掛かります。

今回中国南京で開催した国際中医薬大会で、主催者の食事会の前、私は自分の発表した論文を解釈して、西洋医学出身の私、漢方薬の配合は詳しくないです。そのため、弱いところを避け、得意の健康づくりの食事を力に入れ、中国の医学古典「黄帝内経」の13処方の一つを生かして、健康づくりの努力により、様々な難病・奇病、西洋医学で治療が効かない患者さんまで、健康食事により、体質改善を成功し、健康に戻るとともに病気もおまけに消えました。

私の「食事の選ぶもできない方、なぜ薬を飲む?」の持論に共鳴して、中国で食事の指導をしてほしいのオーダーがありました。これは中国医学の逆輸入ではないでしょうか?その逆輸入の事も、私としてはとても嬉しいです。

確かに、中国の中医病院は、昔の中国の漢方診察病院ではなく、皆は西洋医学の病院を真似して、内科、外科、小児科、産婦人科など分科して、一人の患者も衣食住を全面的に見る全科がなくなり、元々の中国医学の全体論は形からなくなりました。各科の専門家も、あくまで分科の専門家で、全科の専門家ではないです。

身体は分科のまとめで、最後に全科で対応しないといけないです。幸い、陶氏診療院は開院開始から、患者さんの全科を診察して、全科診療を目指して、治未病の方針で25年間もいい結果が残りました。その基本は薬より食べ物の選びを患者さんに指導して、健康の近道に走っています。
2024-01-11