陶氏診療院

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易学勉強するタイミング
カテゴリー 中国医学
孔子は50代から「易学」を勉強初め、後易学の説明を書いた「易経」を易学の普及に貢献しました。孔子は50歳で易学を見て、理解もできるタイミングはあるかしら。

最近も易学の勉強をはじめ、人生の経験を含め、確かに30代や40代を勉強するほど、感想と理解が深いです。人生経験から理解することはあるほど、人類の経験は貴重ということでしょう。中国語諺「不听老人言,吃苦(亏)在眼前」(年長者の忠告に耳を貸さなければ,必ずひどい目にあう)。年長者とは、50歳以上かしら。

年長者は人生の経験を、よりよい人生を歩み若者に助言し、それも人類の進化や成長にも貴重の知恵で、その知恵の集大成は「易学」ではないでしょうか?易学は宇宙の始め、世界の構成から生命の誕生、健康の管理まで、すべて人々が知りたい内容がはいっております。しかし、時間や空間などの科学的な統計を有り、凄い指導力あり、または、スケールの大きさに、分かりにくい部分もあり、宇宙から人までも連携をすぐに分かるまでにも、時間がかかります。

そのため、50に過ぎたら、きっといい勉強するタイミングで、最近は力を入れて、易学を少しずつかじります。皆さんももしそのタイミングが合いましたら、ぜひ一度触れてみていかがですか?きっと驚くことが多いかもしれないです。
2022-11-05