2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-14
中華料理の美味しさの秘訣
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-10
テック界の巨人たちが予測するAIの未来と医療
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-08
AIで何ができるの?仕事に使えるの?
2026-01-07
北海道の除雪の楽しみ
2026-01-06
進化の実験場・ガラパゴス
2025-06-15
中国医学経絡理論と漢方医学に基づいた 独立開業を目指すスクール
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2026-01-04
伊弥彦神社 正月新春祈願祭
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
過去ブログはこちらから
7
バドミントン倶楽部忘年会「鉄鍋炖」
日本に来て間もない頃、バドミントンコーチをしている友人の紹介で、幌南小学校バドミントン倶楽部に入りました。週1回、時には週2回の練習に参加し、趣味として始めたバドミントンが、次第に大きな楽しみになっていきました。
気がつけば20年以上が経ち、メンバーも皆年齢を重ねました。最高齢は82歳、続いて80歳、78歳が二人、77歳と、ほとんどが還暦を超えています。それでもバドミントンへの情熱は衰えることなく、コロナ禍を除けば、毎回8名以上が参加する、活気あるクラブです。
当初は日本人だけのクラブでしたが、私が入ってから中国の友人にも声をかけ、今ではメンバーの半分が中国の方となりました。自然と日中交流の場となり、一つの民間レベルの日中友好スポットとして成長してきました。
毎年、忘年会や新年会を行い、ときには80歳の傘寿祝いをすることもあります。
今年の忘年会は11月29日、西区八軒に新しくオープンした中国料理店「老姜農家院」で開催し、今中国でも人気の「鉄鍋炖(てつなべとん)」を11名で賑やかに楽しみました。
中国人でも「鉄鍋炖」を初めて食べる方がいるほどで、日本人メンバーにとっては全員が初体験でした。「鉄鍋炖」は中国東北地方の郷土料理で、大きな鉄鍋にトウモロコシから作る大餅子(ダービンズ)と呼ばれるパンを張り付けながら、肉や野菜を煮込む豪快な鍋料理です。農村の家庭では、大きな鉄鍋に骨付き豚肉、インゲン、ジャガイモ、トウモロコシなど、家にある食材を何でも入れて煮込み、家族みんなで鍋を囲む伝統があり、この料理を「鉄鍋燉」と呼んできました。味付けはやや塩気が強く濃厚で、中国東北料理を代表する味わいです。
大餅子は鉄鍋の熱でふっくら温まり、単体では味がありませんが、濃厚なスープにつけて食べると格別です。今回は前菜として、中国東北地方のサラダ、タンや鶏肉などの燻製料理も並び、仲間の「美味しい気持ち」が揃った、食べきれないほどの豪華な食卓となりました。食べきれなかった分は皆で持ち帰り、その中国伝統家庭料理の余韻は数日間楽しめることでしょう。
気がつけば20年以上が経ち、メンバーも皆年齢を重ねました。最高齢は82歳、続いて80歳、78歳が二人、77歳と、ほとんどが還暦を超えています。それでもバドミントンへの情熱は衰えることなく、コロナ禍を除けば、毎回8名以上が参加する、活気あるクラブです。
当初は日本人だけのクラブでしたが、私が入ってから中国の友人にも声をかけ、今ではメンバーの半分が中国の方となりました。自然と日中交流の場となり、一つの民間レベルの日中友好スポットとして成長してきました。
毎年、忘年会や新年会を行い、ときには80歳の傘寿祝いをすることもあります。
今年の忘年会は11月29日、西区八軒に新しくオープンした中国料理店「老姜農家院」で開催し、今中国でも人気の「鉄鍋炖(てつなべとん)」を11名で賑やかに楽しみました。
中国人でも「鉄鍋炖」を初めて食べる方がいるほどで、日本人メンバーにとっては全員が初体験でした。「鉄鍋炖」は中国東北地方の郷土料理で、大きな鉄鍋にトウモロコシから作る大餅子(ダービンズ)と呼ばれるパンを張り付けながら、肉や野菜を煮込む豪快な鍋料理です。農村の家庭では、大きな鉄鍋に骨付き豚肉、インゲン、ジャガイモ、トウモロコシなど、家にある食材を何でも入れて煮込み、家族みんなで鍋を囲む伝統があり、この料理を「鉄鍋燉」と呼んできました。味付けはやや塩気が強く濃厚で、中国東北料理を代表する味わいです。
大餅子は鉄鍋の熱でふっくら温まり、単体では味がありませんが、濃厚なスープにつけて食べると格別です。今回は前菜として、中国東北地方のサラダ、タンや鶏肉などの燻製料理も並び、仲間の「美味しい気持ち」が揃った、食べきれないほどの豪華な食卓となりました。食べきれなかった分は皆で持ち帰り、その中国伝統家庭料理の余韻は数日間楽しめることでしょう。
2025-12-01



