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ネットの反響(前立腺がん)
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第29回日本統合医療学会学術大会論文発表 黄帝内経治未病理論による膵管腺癌施療一例報告
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幸せを見つけるユネスコ活動
11月3日、第53回北海道ユネスコ大会in札幌、2019年度北海道ブロック・ユネスコ活動研究会二日目、地域ユネスコ協会の活動について、高校の発表がありました。北海道大谷室蘭高等学校3年の米田萌花さんの発表「ユネスコカンボジアスタディツアーに参加して~ユネスコの世界寺子屋をみたい~」で、自分の世界観、幸せ感が変わることを語りました。
活動参加後、先生と同級生から、米田さんが変わりましたと言いました。これからの進路を国際科を目指すこと、カンボジア子供の教育の概念、幸せについて、以下の考えを言いました。
「教育の概念、昔は『教育を受ける必要はない』から、現在『教育を受けさせたい』に変化したけど、寺子屋に通えない子供は、まだまだいる。労働や貧困など様々なバックグラウンドを考え、寺子屋を立てることも大切だが、実際にはまだ通えない子がいる現状で、本当に必要な支援とは何かを考えたい」になりました。
カンボジアの子供たちは、貧しいけど家族のきずなが強いし、人もやさしい、本人たちは幸せな生活を見て、共有したことは「自分自身を見つめ直し、日本の教育環境は当たり前ではないこと、幸せとは何なのかをもう一度考え直すことで、物質的豊かさではなく、心の豊かさ、支えあい、思いあう、助け会うことは幸せ」との考えに変わりました。
子どもの未来が変わるほどのユネスコ活動、とても素晴らしいことです。来年は小樽で全道大会があり、どんな子供の報告が出るか、楽しみにしております。
活動参加後、先生と同級生から、米田さんが変わりましたと言いました。これからの進路を国際科を目指すこと、カンボジア子供の教育の概念、幸せについて、以下の考えを言いました。
「教育の概念、昔は『教育を受ける必要はない』から、現在『教育を受けさせたい』に変化したけど、寺子屋に通えない子供は、まだまだいる。労働や貧困など様々なバックグラウンドを考え、寺子屋を立てることも大切だが、実際にはまだ通えない子がいる現状で、本当に必要な支援とは何かを考えたい」になりました。
カンボジアの子供たちは、貧しいけど家族のきずなが強いし、人もやさしい、本人たちは幸せな生活を見て、共有したことは「自分自身を見つめ直し、日本の教育環境は当たり前ではないこと、幸せとは何なのかをもう一度考え直すことで、物質的豊かさではなく、心の豊かさ、支えあい、思いあう、助け会うことは幸せ」との考えに変わりました。
子どもの未来が変わるほどのユネスコ活動、とても素晴らしいことです。来年は小樽で全道大会があり、どんな子供の報告が出るか、楽しみにしております。
2019-11-04



