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「倫理に接するとなぜ明るく元気になるのか?〜倫理初心者の一考察〜」
7月12日札幌市倫理法人会第1631回経営者モーニングセミナー、講師にひらおか公園小児科院長長田伸夫氏をお迎えして、テーマ「倫理に接するとなぜ明るく元気になるのか?〜倫理初心者の一考察〜」にてご講話いただきました。

1962年北海道芦別市生まれた長田講師は高校時の親友が脳腫瘍で他界したきっかけで、若い命を救いたい一心で小児科医になりました。臨床医になって3,4年後、一人前の医者になる時、子供たちの生命力を感じて、医者は病気治すではなく、患者に適切な診断で健康へ行く道、方法を教える役であることを自覚するようになる。治療に当たっては、患者の生命力の差を感じるようになりました。見えない世界にも興味を持つようになり、寺社めぐりが趣味になりました。

その時、倫理と出会いました。北海道倫理法人会副会長の佐藤邦明社長の紹介で、1月入会して、他単会にモーニングセミナーに参加していましたが、輪読に使う「万人幸福の栞」が持っていないことに気付き、札幌市倫理法人会のモーニングセミナーに参加して、入会式を受けました。木曜日のモーニングセミナーに参加すると、朝の診療に間に合わないと思っていましたが、実際に参加してみると間に合うことがわかりました。参加するたびに明るくなっていくのがわかりました。その原因を求めていくと仏教のある教えと共通することがわかりました。それは、西遊記で有名な玄奘三蔵が持ち帰った唯識という考えでした。表層心は顕在意識、深層心は潜在意識、行動の原動力は潜在意識です。心の深層を変革すれば、自分が世界が変わると考え、倫理の活動や勉強は「正聞薫習」(しょうもんくんじゅう)、「無分別智」(むぶんべつち)という仏教の教えと共通点がありました。それに納得し、ますます倫理の活動と勉強が楽しく明るくなりました。長田講師は倫理の実践をしながら、明るい仕事もしております。

今日の参加者45名45社、うち女性11名でした。
2018-07-12