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陶氏診療院

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13年前胃がん肝臓転移術後回復のヒント
7月2日、友人Mさんが診療院に来ました。久しぶりでした。話の中で、13年前、Mさんの癌治療のことに触れました。

Mさんは大学で教授をしています。仕事が忙しいにも関わらず、タバコも吸い、お酒も飲みます。13年前(2005年55歳時)健康診断時、胃カメラで胃がんが見つかって、手術時、肝臓転移も見つけ、手術しました。主治医は一年後再発すると宣告して、奥さんが涙流しながら、相談に来ました。

術後の翌日、Mさんの入院先に見舞いに行き、病室で背中の施療が始まりました。退院後、抗がん剤しないで、陶氏診療院で療養をする約束をしました。

しかし、退院後、抗がん剤が始まりました。Mさんから見ると、命を救った主治医の指示に断れないです。抗がん剤一週間して、嘔吐と下痢、白血球も激減し、主治医は抗がん剤治療を中止しました。Mさんは全力で陶氏療法を取り入れました。仕事を休み、早寝早起き、発芽発酵玄米ご飯を主食し、FFCパイロゲンや還元水を取り入れ、診療は毎週来ました。円山公園近く住んでいるから、毎朝講演での散歩、気功散歩、森林浴を浴びました。

一年後体力も回復して、大学の仕事も復帰しました。13年経ちました、今年68歳で定年しました。

Mさんは顔色もいいし、だれ見ても胃がん肝臓転移術後のことも想像できないほど、元気に戻りました。中国医学の健康作りの成功例の一人でした。
2018-07-07