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動物の寿命限界と栄養源の由来
昆虫は数時間しか生きていないから、ネズミは4年、ライオンは15年、犬は25年まで、猫は30年、馬は62年、象は80年、人は120年、海亀は150年、ロブスターは170年、ホッキョククジラ(北極鯨)は211年、北極サメの記録は400年、クラゲは自己再生できるから、原則的に永生とも言えるでしょう。

生命寿命の長さが、なんとなく食の栄養源に関連性傾向があります。肉食の動物は長生きランキングから外れました。雑食の人間も哺乳類中でも一位になっていないです。

人間より長生きの動物を見ると、餌は海藻やプランクトンが多いです。生命連鎖の最底辺にある
プランクトンは一番生命力があるかもしれないです。動物の栄養源はカロリーだけではなく、最も大事なのは生命力でしょう。

中国医学の食事の上品条件は生命を生かす品物です。命を養う食品は略すると「養命」です。生命力が強い物は生きている食材です。最も勧めるのは種です。主食は玄米、豆類、副食は地元の季節の野菜、果物、海藻類です。健康且つ長寿するのは、

動物の寿命限界図を参考して、その裏の食を考えましょうか。
2018-05-16