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「十二花の女神」—歳月へのラブレター
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北海道中国工商会・北海道中国会共催「新春交歓会」〜風雨同行、同舟共済〜
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老中医のまなざしで見る香港 ― 都市と人の「気」の流れ
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海外で過ごす除夕の日―それぞれの地に流れる春節のかたち
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便宜とレートの差――香港・マカオ旅で感じた小さな発見
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学友会代表者セミナー参加
カテゴリー その他
5月24日、東京・浜松町において、全国および海外の米山奨学学友会の会長、地区米山奨学委員長、米山奨学生、学友担当者を対象とした「学友会代表者セミナー」が開催されました。国内から70名以上が参加し、海外の学友会メンバーはZoomで参加しました。セミナーでは「学友会の価値を考えよう」をテーマに、参加者一同で学びと議論を深めました。
現在、全国には33の学友会、海外には11の学友会が存在しますが、活動状況にはばらつきが見られます。海外の学友会は積極性や経済力、活動への情熱が高いのに対し、国内の学友会は広い地域に少数のメンバーが分散しているため、活動が制限されている傾向があります。
例えば、北海道の学友名簿を見ると、登録者は100名を超え、全国で16番目の規模です。一方、最も多いのは東京2580地区と東京西南部2750地区で、それぞれ1240名の学友が在籍しています。このように、奨学生は卒業後に経済都市へ集中する傾向があり、地域間のバランスが取りにくい現状があります。また、学友会設立時の地区会長の多くが台湾出身の留学生であったことから、当時は台湾からの奨学生が多かったことがうかがえます。
学友会活動が難しい理由として、卒業生が大学に残って教員になるケースが多く、本業が忙しいこと、さらに地理的・物理的な制約が挙げられます。
北海道は広大な地域をカバーする2500地区と2510地区がありますが、学友会は1つしかなく、これは全国でも唯一の事例です。設立以来、総会や研修会、新年会、忘年会などの活動を続けていますが、参加者は毎回10名未満と、参加率は低い状況が続いています。
6月21日には定期総会が予定されています。学友の自覚を高めるため、まずは会報の復活を目指し、交流の場を通じて学友会の価値と意義を理解してもらい、自己成長と社会奉仕を実現できる組織にしていきたいと考えています。一人ひとりの意識が高まり、数年後には北海道でも活発な活動が行えるようになることを願っています。
今回のセミナーは、奨学会からの提案、10月の米山月間、「教育」をテーマに活動してみませんか?参考になりました。会長同士の交流は、貴重な学びの場となりました。この経験を来年度の運営に活かしていきたいと思います。
現在、全国には33の学友会、海外には11の学友会が存在しますが、活動状況にはばらつきが見られます。海外の学友会は積極性や経済力、活動への情熱が高いのに対し、国内の学友会は広い地域に少数のメンバーが分散しているため、活動が制限されている傾向があります。
例えば、北海道の学友名簿を見ると、登録者は100名を超え、全国で16番目の規模です。一方、最も多いのは東京2580地区と東京西南部2750地区で、それぞれ1240名の学友が在籍しています。このように、奨学生は卒業後に経済都市へ集中する傾向があり、地域間のバランスが取りにくい現状があります。また、学友会設立時の地区会長の多くが台湾出身の留学生であったことから、当時は台湾からの奨学生が多かったことがうかがえます。
学友会活動が難しい理由として、卒業生が大学に残って教員になるケースが多く、本業が忙しいこと、さらに地理的・物理的な制約が挙げられます。
北海道は広大な地域をカバーする2500地区と2510地区がありますが、学友会は1つしかなく、これは全国でも唯一の事例です。設立以来、総会や研修会、新年会、忘年会などの活動を続けていますが、参加者は毎回10名未満と、参加率は低い状況が続いています。
6月21日には定期総会が予定されています。学友の自覚を高めるため、まずは会報の復活を目指し、交流の場を通じて学友会の価値と意義を理解してもらい、自己成長と社会奉仕を実現できる組織にしていきたいと考えています。一人ひとりの意識が高まり、数年後には北海道でも活発な活動が行えるようになることを願っています。
今回のセミナーは、奨学会からの提案、10月の米山月間、「教育」をテーマに活動してみませんか?参考になりました。会長同士の交流は、貴重な学びの場となりました。この経験を来年度の運営に活かしていきたいと思います。
2025-05-26



