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COVID-19の増加が68の国の予防接種のレベルおよび米国の2947の郡と無関係である
カテゴリー 生活の知恵
9月30日アメリカハーバード大学公衆衛生学院S. V. Subramanian教授はヨーロッパの疫学雑誌(Eur J Epidemiol)に「Increases in COVID‑19 are unrelatedto levels of vaccination across 68 countries and 2947 counties in the United States」(COVID-19の増加が68の国の予防接種のレベルおよび米国の2947の郡と無関係である)の論文を発表しました。

論文中の図1のように、ワクチン予防注射の人口パーセンテージにより、感染者発生数は下がる予定の赤い点線を示しました。しかし、現実の統計は下がるか逆に上がっていました。特にイスラエルの例を説明したように、百万人口の感染率は6300人ほど、最高でした。その原因は、ワクチンにより、ADE効果*ではないでしょうかと指摘されました。

特にアメリカの2947郡のワクチン接種率と感染率の比べ、図3のように、理想は赤い点線の傾向はずです。実際はバラバラで、まったく無関係のデータが示しました。

結論では、ワクチン接種だけの対策は、新型コロナウイルス流行には危険です。ワクチンパスポートは意味も問われる時期です。

漢方を利用して、個人の免疫力を向上させるのは感染症を乗り越えるの最後の砦です。

*抗体依存性感染増強(ADE)とは、ウイルスの感染やワクチンの接種によって体内にできた抗体が、ウイルスの感染や症状をむしろ促進してしまうという現象です。
2021-10-15