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中米貿易問題と主食の争い
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世界経済第一と第二の国の貿易問題が、世の中に不安が広がります。その貿易の問題は、ただアメリカと中国貿易だけのことではなく、物質の競争の裏には西洋と東洋の意識精神文化政治の争いにたどり着きます。

トランプ大統領のアメリカ第一の思想のもとに、いろいろな政策を出して、アジアからアメリカ投資の話がすぐあり、中国、日本、台湾など投資家が巨額投資の発表がありました。アメリカの海外投資もアメリカに戻り、その資金の流れで、アメリカの雇用数字が良くなり、株も上がりました。トランプ大統領も満悦しました。

トランプ大統領の中国訪問で、米中貿易赤字と言われ、中国から2500億ドルの買い物注文しても、満足できない、帰国したら、台湾旅行法と1000億ドル貿易赤字を減る要求で、中国の貿易代表アメリカ話しても、効果なし、のち直接500億課税商品を発表しました。

アメリカの貿易要求の条件は、中国の核心問題に触れたことで、中国の譲りができなくなり、すぐ同額の課税対象商品を発表して、さらに発表した日から実行します。それはアメリカも予測しない反応で、今回逆に貿易代表を中国に入り、話をするようにします。

中国守るのは主食の米です。糧食は戦略の問題で、中国一年間6億トン糧食を消費します。世界で貿易できる糧食は3億トンしかないで、世界人口の増えることで、その需要が増える一方で、もし、中国主食の食料を輸入に依存すると、国として危険性が高すぎです。そのため、中国の貯蓄するコメの値段は3900元/トンに対して、世界の米の価格は3000元/トンで、市場の値段より高い値段が国の補助を支えていました。それをアメリカの言う通りに開放すると、輸入米が簡単に依存すると、一旦米の値段が上がると(大豆もその現象をおこりました)、中国の主食コントルールができなくなり、国の安全にも脅えます。

これを見ると、日本の米生産が減反により、土地が米を作れなくなり、それを戻るのは大変なことはと主食を輸入依存するの危険性を出た時、中国今の対応が正しいことを分かるでしょう。
2018-05-03