陶氏診療院

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四年一度の誕生日の人
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誕生日、一年一回は常識です。しかし、今日は2月29日、四年一回の日で、2月29日生まれた人は、寂しいけど、四年一度の誕生日を過ごすことになります。

そのまま言われて、四年一度の誕生日過ごすことが理解できるけど、クイズで「毎年誕生日過ごせない」と聞かれ、ピンと来ないかもしれないです。

世の中の常識と非常識、多数と少数のとこが多いです。いつも常識で考える人は普通ですけど、偶に非常識の考えと発想で、発明や奇妙なアイデアが生まれるでしょう。

以前上海のユダヤ人の商売が上手の物語があります。第二次戦争前、上海に世界から各国の人々が集まります。不動産の仕事も盛んで人気ある商売です。上海のユダヤ人は不動産のやり方がとても面白くて、「商売上手」一言しか言えないでしょう。

普通賃貸不動産は月ごと家賃を徴収します。年間12回で家賃収入が得ます。しかし、ユダヤ人は中国に居るから、中国の風習に合わせて、中国の旧暦の月ごとに家賃を徴収します。当時、旧暦がよく使われます。お客さんから見ると、優しいと親切に感じます。月28日のリズムも特に違和感がないです。

しかし、商売の角度で見ると、四年一回旧暦に13ヶ月があり、うるう年です。その時に家賃の収入は13回あり、知らないうちに、不動産経営するユダヤ人は儲けることになりました。

優しい、親切で商売を儲けるユダヤ人のことを、いろいろな考え方にヒントに貰えます。四年一度誕生日の人に、誕生日おめでとうございます。
2016-02-29