陶氏診療院

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「身体の倫理」
カテゴリー 講演会
1月15日札幌市倫理法人会第1460回経営者モーニングセミナーは、新年初の講話に講師札幌市倫理法人会副会長・朝礼委員長、陶氏診療院院長・医学博士陶恵栄氏をお迎えして、テーマ「身体の倫理」にてご講話いただきました。

四年ぶり札幌市倫理法人会講話する陶博士、中国上海出身、肝臓専門医で、西洋医学の治療に理想な医療に満足できない事で、22年前日本北海道に留学し、北海道大学医学部大学院第三内科で、医学博士号を獲得後、札幌にて陶氏診療院を設立しました。16年あまりの日本での臨床について、患者さんの実例と実証を語り、身体の倫理、中国医学の知恵を話しました。

去年北海道の社長tv番組のビデオを放映し、「病院がない社会つくりが夢で、平和の社会を目指す」と言った素敵な話しに皆さんが感心しました。陶氏診療院での患者回復事例は癌から肥満、高血圧から顔面神経麻痺など、たくさんあり、紹介した事例の皆さんが最終的に笑顔を迎え、倫理の『苦しみを喜んで迎え、病気になれば「おめでとう」と言う時代が来た』ことは、日々診療院中の診療で実践すると言った陶博士です。

五臓六腑のリズム、急病時のツボ治療法、誰でもやればできる健康コツを教えていただき、中国医学の真髄と面白さが皆さんに魅了され、病気の暗いイメージと反対に、健康に戻るの楽しさを伝え、会場にも明るくなりました。陶氏診療院に通う患者さん四名と従業員も応援に参加して、暖かい札幌市経営者モーニングセミナーは今年もたくさんの参加者を迎え、元気な一年が始まりました。

今日の参加者は47名43社、のち女性13名でした。札幌市今期会員の目標は130名のところ、現在は133名です。
2015-01-15