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北国札幌市内の渋滞の体験
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貧困と戦争
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食事道アワード2025 金賞受賞
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大雪の札幌の冬
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宮古島の未知の世界
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遠い親戚より近くの他人
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札幌市における外国人との共生に向けた課題― 急増する外国人労働者を念頭に ―
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進化の実験場・ガラパゴス
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2025-12-20
大忘年会(望念会)
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合田真名美様を囲む会
カテゴリー 日本
7月27日午後、JRタワーホテル日航札幌36階「ほし」の間にて、合田真名美さんの一周忌を偲ぶ「囲む会」が行われました。
真名美さんは22歳のときに脳腫瘍の手術を受けられ、35歳で再発。治療法がない中、2022年7月に診療院に来られ、一時は日常生活を送れるまでに回復されました。しかしその後、感染症の影響で体調が悪化し、2024年5月に再度手術に挑戦されましたが、術後目を覚ますことなく、7月に帰らぬ人となられました。
風景写真を愛した真名美さんは、きっと札幌の街並みを一望できるこの36階の会場を喜ばれていることでしょう。会場正面には大きく映し出された真名美さんの写真が飾られ、ご主人が心を込めてセレモニーを準備されました。献花の後には、参加者全員での記念撮影、そしてご主人が真名美さんのために作曲された一曲と、真名美さんが生前歌われた歌をピアノ演奏で披露されました。
演奏に合わせて映し出されたのは、真名美さんが撮影された数々の風景写真と、ご夫婦の思い出の写真。特に、三重県赤塚の研究農場で梅の花を見に行かれた際の写真が多く登場し、まるでアルバムをめくるように心に沁み入りました。空や森、大木、空撮された大地など、スケールの大きな自然の写真は、見る者の心も広がるようでした。美しいピアノの音色とともに、その振動が天に届き、空にいる真名美さんもきっと喜ばれていることでしょう。
また、福井からは幼なじみのご友人3名も駆けつけられ、保育園から小・中・高と共に歩んできた真名美さんの幼少期の思い出を語られました。何をするにも一緒だったこと、家族ぐるみのお付き合いだったこと、そして真名美さんの笑顔と頑張り屋な一面など、ご主人も知らなかったエピソードが次々と披露され、深い絆を感じる温かなひとときとなりました。
私もご招待を受け、診療院のスタッフ須藤さんとともに出席しました。ご主人のご両親、叔母様方も参加され、総勢10名でお食事を共にしながら、真名美さんのことや健康への思いについて語り合いました。
生と死を見つめるこの「囲む会」は、これからの健康的な人生を考えるうえでも、大変有意義な時間となりました。心より感謝申し上げます。
真名美さんは22歳のときに脳腫瘍の手術を受けられ、35歳で再発。治療法がない中、2022年7月に診療院に来られ、一時は日常生活を送れるまでに回復されました。しかしその後、感染症の影響で体調が悪化し、2024年5月に再度手術に挑戦されましたが、術後目を覚ますことなく、7月に帰らぬ人となられました。
風景写真を愛した真名美さんは、きっと札幌の街並みを一望できるこの36階の会場を喜ばれていることでしょう。会場正面には大きく映し出された真名美さんの写真が飾られ、ご主人が心を込めてセレモニーを準備されました。献花の後には、参加者全員での記念撮影、そしてご主人が真名美さんのために作曲された一曲と、真名美さんが生前歌われた歌をピアノ演奏で披露されました。
演奏に合わせて映し出されたのは、真名美さんが撮影された数々の風景写真と、ご夫婦の思い出の写真。特に、三重県赤塚の研究農場で梅の花を見に行かれた際の写真が多く登場し、まるでアルバムをめくるように心に沁み入りました。空や森、大木、空撮された大地など、スケールの大きな自然の写真は、見る者の心も広がるようでした。美しいピアノの音色とともに、その振動が天に届き、空にいる真名美さんもきっと喜ばれていることでしょう。
また、福井からは幼なじみのご友人3名も駆けつけられ、保育園から小・中・高と共に歩んできた真名美さんの幼少期の思い出を語られました。何をするにも一緒だったこと、家族ぐるみのお付き合いだったこと、そして真名美さんの笑顔と頑張り屋な一面など、ご主人も知らなかったエピソードが次々と披露され、深い絆を感じる温かなひとときとなりました。
私もご招待を受け、診療院のスタッフ須藤さんとともに出席しました。ご主人のご両親、叔母様方も参加され、総勢10名でお食事を共にしながら、真名美さんのことや健康への思いについて語り合いました。
生と死を見つめるこの「囲む会」は、これからの健康的な人生を考えるうえでも、大変有意義な時間となりました。心より感謝申し上げます。
2025-07-28



