▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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カテゴリー 講演会
11月23日、札幌貞禎心会病院主催の新型コロナウイルス感染症勉強会「コロナウイルス感染症の基礎知識とmRNA製剤による」の講演会をネットで参加しました。講師は京都大学ウイルス・再生医科学研究所ウイルス共進化分野准教授宮沢孝幸先生です。予定二時間の講演会は四時間まで行い、宮沢先生の情熱を十分感じました。
勉強会を通じて、今までの疑問や思ったことが晴れて、もっと自信が付きました。これからの新型コロナ感染症に対しての対策も分かりました。
宮沢先生の意見は、まず不自然な新型コロナウイルスの配列から、今のオミクロン変異株は、ほぼ人工の可能性があり、これから各国からの論文も出ます。
ワクチンの安全性について、今回のmRNA新型コロナのワクチンは、ウイルスの単一スパイクたんぱく質のみをターゲットして、設計段階は問題あり、臨床にも予防効果はないだけではなく、免疫低下(抗体による感染増加ADE)の害もはっきり出ました。女性や子供に絶対勧めないでしょう。80歳超えたハイリスクの方のみなら、考えます。
免疫働く抗体の種類は、IgG(感染後)、IgM(感染時)、IgA(粘膜、腸管にある)、IgD(役割不明)、IgE(アレルギーに関与)ワクチンから生産された抗体、発表したのはIgG(中和の作用が最も強い)は血液に存在し、それだけ予防効果判定には意味不明でした。肝心なの感染予防の粘膜腸管系IgAの検査データがない、粘膜や皮膚のあるIgAがあれば、呼吸系のウイルスの感染予防に意味があり、血液中のIgGは感染予防に対して、無意味でした。それでも、そのIgGのデータで、予防効果をピーアルすることは、詐欺と同じではないでしょうか。
弱毒した現在のオミクロン変異株の感染は、ワクチンより副作用が少ないから、ワクチン接種の意味は見えてこないです。
自分の免疫力を、自分で作り、人工関与することは、予測できないリスクがあることを勉強になりました。
勉強会を通じて、今までの疑問や思ったことが晴れて、もっと自信が付きました。これからの新型コロナ感染症に対しての対策も分かりました。
宮沢先生の意見は、まず不自然な新型コロナウイルスの配列から、今のオミクロン変異株は、ほぼ人工の可能性があり、これから各国からの論文も出ます。
ワクチンの安全性について、今回のmRNA新型コロナのワクチンは、ウイルスの単一スパイクたんぱく質のみをターゲットして、設計段階は問題あり、臨床にも予防効果はないだけではなく、免疫低下(抗体による感染増加ADE)の害もはっきり出ました。女性や子供に絶対勧めないでしょう。80歳超えたハイリスクの方のみなら、考えます。
免疫働く抗体の種類は、IgG(感染後)、IgM(感染時)、IgA(粘膜、腸管にある)、IgD(役割不明)、IgE(アレルギーに関与)ワクチンから生産された抗体、発表したのはIgG(中和の作用が最も強い)は血液に存在し、それだけ予防効果判定には意味不明でした。肝心なの感染予防の粘膜腸管系IgAの検査データがない、粘膜や皮膚のあるIgAがあれば、呼吸系のウイルスの感染予防に意味があり、血液中のIgGは感染予防に対して、無意味でした。それでも、そのIgGのデータで、予防効果をピーアルすることは、詐欺と同じではないでしょうか。
弱毒した現在のオミクロン変異株の感染は、ワクチンより副作用が少ないから、ワクチン接種の意味は見えてこないです。
自分の免疫力を、自分で作り、人工関与することは、予測できないリスクがあることを勉強になりました。
2022-11-25



