▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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真実と時空の差
カテゴリー 講演会
5月22日朝のNHKで取り入れた訳本『ファクトフルネス』(ハンス・ロスリング; オーラ・ロスリング; アンナ・ロスリング・ロンランド. FACTFULNESS・10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣) 、ビル・ゲイツやオバマ元大統領も絶賛する人気の理由の一つ、賢い人ほど世界の真実を知らない、知的専門家に聞くと、知名度が高くすればするほど、世界の常識質問の正解率が下がる傾向があります。
NHK番組で出た本の中の質問をいくつか答え、私も外れたほど、自分の常識と事実の差に驚いて、すぐ本を注文しました。もちろん、人気の本だから、六月まで待たないといけないから、電子本を購入して読みます。
自分は正しい、それは本能と思います。しかし、自分の認識、行動、本当は正しいかどうかは、時間の審判をしないと、分からないです。今はAIやデータがあるから、正解は早くできるでしょう。健康を仕事にしている私、常に使っている教科書はなんと2000年前の中国医学の医典「黄帝内経」です。2000年の時間と空間を検証審査の結果だから正しさを証明されました。ついに最近のノーベル医学賞にも登場するほど、現代人にも認可されました。
医学以外の質問に対して、NHK朝の番組を見て、そんなに外れたことを、驚きました。正しい世界への認識をしないと、これから自分の人生、子供の指導も、道外れたら困るほど、勉強と情報収集しないといけないのだな。
真実はすぐ見えないかもしれないです。その理由は時間と空間でしょう。しかし、通信と画像技術の普及、特にこれから5Gの時代、真実解明する時空の差が大分緩和するでしょう。しかし、いくら技術が発展しても、その事実を知らせる方法や知らせる人の立場、特に今回新型コロナウイルスの感染、政治干渉により、事実はすぐに表に出ないでしょう。そのため、専門家の知識、干渉した幕を開いて、真実を引き出す訓練は必要でしょう。
教育も、ビジネスも、皆さんは時間差、空間の差を利用して、上手く自分の仕事をこなします。それは時空読める、時代の必要物を把握する人は、人生の勝者になるでしょう。
質問1 世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったでしょう?A 約2倍になった B あまり変わっていない C 半分になった
質問2 世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいいるでしょう?A 20% B 50% C 80%
質問3 世界中の30歳男性は、平均10年間の学校教育を受けています。同じ年の女性は何年間学校教育を受けているでしょう?A 9年 B 6年 C 3年
質問4 15歳未満の子供は、現在世界に約20億人います。国連の予測によると、2100年に子供の数は約何人になるでしょう?A 40億人 B 30億人 C 20億人
質問5 現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう?A 20%;B 40%;C 60%
答え:質問1 C(半分になった)、質問2 C(80% )、質問3 A(9年 )質問4 C(20億人 )質問5 C(60% )
NHK番組で出た本の中の質問をいくつか答え、私も外れたほど、自分の常識と事実の差に驚いて、すぐ本を注文しました。もちろん、人気の本だから、六月まで待たないといけないから、電子本を購入して読みます。
自分は正しい、それは本能と思います。しかし、自分の認識、行動、本当は正しいかどうかは、時間の審判をしないと、分からないです。今はAIやデータがあるから、正解は早くできるでしょう。健康を仕事にしている私、常に使っている教科書はなんと2000年前の中国医学の医典「黄帝内経」です。2000年の時間と空間を検証審査の結果だから正しさを証明されました。ついに最近のノーベル医学賞にも登場するほど、現代人にも認可されました。
医学以外の質問に対して、NHK朝の番組を見て、そんなに外れたことを、驚きました。正しい世界への認識をしないと、これから自分の人生、子供の指導も、道外れたら困るほど、勉強と情報収集しないといけないのだな。
真実はすぐ見えないかもしれないです。その理由は時間と空間でしょう。しかし、通信と画像技術の普及、特にこれから5Gの時代、真実解明する時空の差が大分緩和するでしょう。しかし、いくら技術が発展しても、その事実を知らせる方法や知らせる人の立場、特に今回新型コロナウイルスの感染、政治干渉により、事実はすぐに表に出ないでしょう。そのため、専門家の知識、干渉した幕を開いて、真実を引き出す訓練は必要でしょう。
教育も、ビジネスも、皆さんは時間差、空間の差を利用して、上手く自分の仕事をこなします。それは時空読める、時代の必要物を把握する人は、人生の勝者になるでしょう。
質問1 世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったでしょう?A 約2倍になった B あまり変わっていない C 半分になった
質問2 世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいいるでしょう?A 20% B 50% C 80%
質問3 世界中の30歳男性は、平均10年間の学校教育を受けています。同じ年の女性は何年間学校教育を受けているでしょう?A 9年 B 6年 C 3年
質問4 15歳未満の子供は、現在世界に約20億人います。国連の予測によると、2100年に子供の数は約何人になるでしょう?A 40億人 B 30億人 C 20億人
質問5 現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう?A 20%;B 40%;C 60%
答え:質問1 C(半分になった)、質問2 C(80% )、質問3 A(9年 )質問4 C(20億人 )質問5 C(60% )
2020-05-23



