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2026-02-20
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2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
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命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
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中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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腫瘍の認識と対応
カテゴリー 陶氏療法
今は二人に一人が癌になる時代と言われるなか、船戸崇史氏(船戸クリニック理事長・院長)の講演会で、二人に一人ではなく、全員癌になる時代です。ただ、二人に一人が、がんが出ても、自分の自然治癒力でがんの症状まで出ていないほど、正常に免疫が働いています。
二人に一人が癌になると考えたら、がんを治療すると思います。しかし、二人に一人ががんを抑えたことを考えると、その抑える力、ちなみに免疫力が上がることを優先するでしょう。
言葉の違い、立場の違いでしょう。がんを治療するのと、自然治癒力(免疫力)を上げるほうのどっちを選ぶかは、その後遺症があるかどうか、未来性があるかどうか、自然かどうかの判断で、簡単に分るでしょう。
腫瘍が出ても、腫瘍が悪いではなく、免疫力が低下したから、免疫力を戻ることを努力すれば、身体も戻るでしょう。
最近、北大病院から、病院服を着たままで、陶氏診療院に通う末期がんの患者がいます。日々元気になる姿に、病棟の医者や看護婦が理解できず、診療院の他の患者も驚きました。その患者は今週退院することになります。転院ではなく、退院です。普通、病気が治ったら、退院します。病気が治らないと転院をします。この患者は病院に入院していても、治療がなくて、鎮痛剤もどんどん減ります。確かに、治療がないから、退院しかないでしょう。
末期がん患者がどこまで回復するかは、まだ分からないけど、大変期待できます。
二人に一人が癌になると考えたら、がんを治療すると思います。しかし、二人に一人ががんを抑えたことを考えると、その抑える力、ちなみに免疫力が上がることを優先するでしょう。
言葉の違い、立場の違いでしょう。がんを治療するのと、自然治癒力(免疫力)を上げるほうのどっちを選ぶかは、その後遺症があるかどうか、未来性があるかどうか、自然かどうかの判断で、簡単に分るでしょう。
腫瘍が出ても、腫瘍が悪いではなく、免疫力が低下したから、免疫力を戻ることを努力すれば、身体も戻るでしょう。
最近、北大病院から、病院服を着たままで、陶氏診療院に通う末期がんの患者がいます。日々元気になる姿に、病棟の医者や看護婦が理解できず、診療院の他の患者も驚きました。その患者は今週退院することになります。転院ではなく、退院です。普通、病気が治ったら、退院します。病気が治らないと転院をします。この患者は病院に入院していても、治療がなくて、鎮痛剤もどんどん減ります。確かに、治療がないから、退院しかないでしょう。
末期がん患者がどこまで回復するかは、まだ分からないけど、大変期待できます。
2019-08-08



