▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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医師の先生は患者さん?!
カテゴリー 講演会
医師の仕事は一生で勉強しないといけないです。その一生の先生は誰ですかと思ったら、答えは患者さんでしょう。
医療への入門は学校や師について勉強はできます。しかし、学校や師から離れると、終身教育の任務は臨床の毎日の患者さんから教えてくるでしょう。
私は医学臨床を30年超えて、患者からたくさんのことを習いました。知識から精神までの学ぶことはあり、患者さんへの感謝が常に日常の診療に実践します。
医者は年を取ると、臨床経験が豊富で、価値も上がるでしょう。その豊富な経験は、時には患者の命を代償に教えていただきました。
三年前、50代の腎臓がん余命三ヶ月と言われた男性患者、看護婦をしている奥さんと一緒に相談に来て、西洋医学より、中国医学を選んで、四か月の体質改善をしました。元気になり、三か月、半年、一年を仕事をしながら、普通の健康生活を過ごしました。いつか病気のことを忘れ、健康生活も乱れ、夜更かし(夜のマージャン、ラーメンを食べるなど)をはじめ、のち冬の夕方、ATM機械の前に、仕事をしようと思ったときに倒れて、数日後なくなりました。そのような命からの貴重な経験をいただき、これからの患者の指導に生かすことで、今言われた亡くなった患者にも感謝するべきです。医師の先生は患者さんでした。
医療への入門は学校や師について勉強はできます。しかし、学校や師から離れると、終身教育の任務は臨床の毎日の患者さんから教えてくるでしょう。
私は医学臨床を30年超えて、患者からたくさんのことを習いました。知識から精神までの学ぶことはあり、患者さんへの感謝が常に日常の診療に実践します。
医者は年を取ると、臨床経験が豊富で、価値も上がるでしょう。その豊富な経験は、時には患者の命を代償に教えていただきました。
三年前、50代の腎臓がん余命三ヶ月と言われた男性患者、看護婦をしている奥さんと一緒に相談に来て、西洋医学より、中国医学を選んで、四か月の体質改善をしました。元気になり、三か月、半年、一年を仕事をしながら、普通の健康生活を過ごしました。いつか病気のことを忘れ、健康生活も乱れ、夜更かし(夜のマージャン、ラーメンを食べるなど)をはじめ、のち冬の夕方、ATM機械の前に、仕事をしようと思ったときに倒れて、数日後なくなりました。そのような命からの貴重な経験をいただき、これからの患者の指導に生かすことで、今言われた亡くなった患者にも感謝するべきです。医師の先生は患者さんでした。
2019-02-09



