▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
過去ブログはこちらから
「地球倫理から身体の倫理まで」
カテゴリー 講演会
12月19日、道内レクチャーとして、旭川市倫理法人会で講話しました。テーマは「地球倫理から身体の倫理まで」、サブテーマ:「中国伝統医学理論から学ぶ病気にならない生き方」です。
僅か40分の講話時間で、人生の「苦難」を経験しながら、人生の道を修正し、倫理との出会いで、今まで社会貢献できる医療を実現でき、「苦難は幸福の門」の倫理の勉強は、より理解できました。
人生初の苦難は、医科大学卒業後、病院に入って、肝臓専門医として、肝臓病を治らないほど、「苦難」でした。それを解決するため、日本に留学になりました。
日本に来て、偶然(必然?)のチャンスで、北海道大学医学部大学院一年生時、植物状態の患者治療に関わり、中国医学のパワーで、意識を回復し、中国医学への目覚めが始まりました。
次の苦難は、大学院卒業後、中国医学の陶氏診療院を開設した間もない頃、娘が中国で細菌性髄膜炎になりました。担当医の同級生は「放置」と勧められ、納得しない自分は中国へ戻り、治療に加わり、のち日本に連れて来ました。後遺症にならないため、中国医学を実践した結果、今は健康で海外留学できるようになりました。その中国医学の方法で、その陶氏療法は、たくさんの患者へ健康の道に導きました。
三番目の苦難は患者さんに倫理法人会へ入会して、一緒に勉強することは、なかなかできなくて、一人患者の入会実績ができていないです。いつか、倫理法人会の勉強が健康になる事を理解すると、入会者が出てくるでしょう。期待しております。
苦難幸福の門、きっと、最後の苦難は、これ以上幸福が持たれるほど、その苦難の本意を理解して、患者への健康の道に導き続けます。
僅か40分の講話時間で、人生の「苦難」を経験しながら、人生の道を修正し、倫理との出会いで、今まで社会貢献できる医療を実現でき、「苦難は幸福の門」の倫理の勉強は、より理解できました。
人生初の苦難は、医科大学卒業後、病院に入って、肝臓専門医として、肝臓病を治らないほど、「苦難」でした。それを解決するため、日本に留学になりました。
日本に来て、偶然(必然?)のチャンスで、北海道大学医学部大学院一年生時、植物状態の患者治療に関わり、中国医学のパワーで、意識を回復し、中国医学への目覚めが始まりました。
次の苦難は、大学院卒業後、中国医学の陶氏診療院を開設した間もない頃、娘が中国で細菌性髄膜炎になりました。担当医の同級生は「放置」と勧められ、納得しない自分は中国へ戻り、治療に加わり、のち日本に連れて来ました。後遺症にならないため、中国医学を実践した結果、今は健康で海外留学できるようになりました。その中国医学の方法で、その陶氏療法は、たくさんの患者へ健康の道に導きました。
三番目の苦難は患者さんに倫理法人会へ入会して、一緒に勉強することは、なかなかできなくて、一人患者の入会実績ができていないです。いつか、倫理法人会の勉強が健康になる事を理解すると、入会者が出てくるでしょう。期待しております。
苦難幸福の門、きっと、最後の苦難は、これ以上幸福が持たれるほど、その苦難の本意を理解して、患者への健康の道に導き続けます。
2018-12-21



