▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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第25回日本未病システム学会参加感想
カテゴリー 講演会
10月27-28日、東京の一橋講堂で、開催された第25回日本未病システム学会、いろいろな勉強ができました。
28日の特別講演は国立がん研究センター研究所、落合孝広先生の話で、とても面白い発見を語りました。肝臓細胞の再生は、ステム細胞ではなく、肝臓内に残存した肝細胞が若返ることにより、肝臓細胞を再生します。それはノーベル医学賞受賞に相当する大発見です。
その患者の体内に残存した肝細胞が若返るの要因が面白いです。先生たちは特種の成分を見つけ、何とか薬として開発して、医療用にしたいです。しかし、その成分は、自然界の植物中にも存在すると私は思います。新たに薬を開発するより、自然の食材を正しく摂取することにより、プラス身体を修復する体制を整えて、難しい研究より、簡単な食指導をすれば、できるではないでしょうか。
他の先生の発表も同じように、薬より、食材の中からの成分も、同じ薬理効果が出ます。自然界の不思議が、まだまだ人類にビックリすることが多いでしょう。
日常生活を正しく過ごし、無理のない行動を心掛け、人に、社会に貢献できる人になると、健康も近づくでしょう。
28日の特別講演は国立がん研究センター研究所、落合孝広先生の話で、とても面白い発見を語りました。肝臓細胞の再生は、ステム細胞ではなく、肝臓内に残存した肝細胞が若返ることにより、肝臓細胞を再生します。それはノーベル医学賞受賞に相当する大発見です。
その患者の体内に残存した肝細胞が若返るの要因が面白いです。先生たちは特種の成分を見つけ、何とか薬として開発して、医療用にしたいです。しかし、その成分は、自然界の植物中にも存在すると私は思います。新たに薬を開発するより、自然の食材を正しく摂取することにより、プラス身体を修復する体制を整えて、難しい研究より、簡単な食指導をすれば、できるではないでしょうか。
他の先生の発表も同じように、薬より、食材の中からの成分も、同じ薬理効果が出ます。自然界の不思議が、まだまだ人類にビックリすることが多いでしょう。
日常生活を正しく過ごし、無理のない行動を心掛け、人に、社会に貢献できる人になると、健康も近づくでしょう。
2018-10-30



