▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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言葉と心
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陶氏療法の背中施療は、初診時に、みんな痛いと言います。
症状があるうちに、全身の経絡が詰まり、施療時にとても痛いです。その痛さを乗り越えて、施療の場所が温かくなり、気持ちがいいはずです。しかし、施療中の痛さにより、様々な言葉があり、それは本人の心を表すでしょう。
施療中、痛いけど、「以前より痛くない」と言った人は、回復が早い傾向です。「いつまで痛くない?」、「本当に痛くなくなる?」と疑問を持っている人は、回復が遅い傾向があります。
施療の「痛み」への認識は、病気への理解につながります。他人のせいにする人は、施療時の「痛み」は施療時の物と認識して、施療が嫌われます。もちろん、自分の努力がなければ、身体の回復はないでしょう。
施療の「痛み」は自分の生活に問題があると認識し、問題解決する努力をするなら、「痛み」も軽減し、いつか痛くない目標を目指し、結果は痛くなくなります。
施療中お客さんと話しながら、心を読んで、いろいろな心理ケアを行います。
医者は、患者の身体を治すと同時に、患者の心のケアも同じく重要でしょう。
症状があるうちに、全身の経絡が詰まり、施療時にとても痛いです。その痛さを乗り越えて、施療の場所が温かくなり、気持ちがいいはずです。しかし、施療中の痛さにより、様々な言葉があり、それは本人の心を表すでしょう。
施療中、痛いけど、「以前より痛くない」と言った人は、回復が早い傾向です。「いつまで痛くない?」、「本当に痛くなくなる?」と疑問を持っている人は、回復が遅い傾向があります。
施療の「痛み」への認識は、病気への理解につながります。他人のせいにする人は、施療時の「痛み」は施療時の物と認識して、施療が嫌われます。もちろん、自分の努力がなければ、身体の回復はないでしょう。
施療の「痛み」は自分の生活に問題があると認識し、問題解決する努力をするなら、「痛み」も軽減し、いつか痛くない目標を目指し、結果は痛くなくなります。
施療中お客さんと話しながら、心を読んで、いろいろな心理ケアを行います。
医者は、患者の身体を治すと同時に、患者の心のケアも同じく重要でしょう。
2018-05-19



