陶氏診療院

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理解と行動力
カテゴリー 講演会
4月2日、診療院の予防医学勉強会に、中国語で中国から来た患者へ中国医学の予防概念、臨床成果、FFCパイロゲンの研究結果、日常生活の使用方法等を説明して、参加者からの反応は「目から鱗」でした。

同じ中国人ですけど、患者たち理解した中国医学は薬草のことです。ちなみに漢方です。しかし、陶氏診療院実践した中国医学は、漢方は直接使っていないです。漢方精油も処方して飲むではなく、施療中に潤滑油と一緒に、各経絡により選んで使用します。

漢方は中国医学中の最終手段として使われます。しかし、中国も日本も、中国医学はイコール漢方です。そのため、どんな病気になっても、漢方=薬を求めていました。はっきり言うと、漢方と西洋医学の薬は、あまり変わらないことがあります。それは「外力・他力」を利用するです。

「病が気から」、病気所発生は「気」から始まります。外因の「気」があれば、内因の「気」がほとんどでしょう。中国医学では、五臓六腑の特徴と情緒の関係をはっきり理解し、それぞれの症状に表す五臓六腑の問題を指摘され、それをツボや経絡、生活習慣の改善により、症状を根本的に改善し、最後に健康に戻ります。

今まで違った中国医学への理解を受け、最初日本に治療に来る時の不安や迷いがあり、二時間の受講後、不安と迷いはすっきり飛ばされ、一人昨日の睡眠時、今まで寝れなくてもすぐ眠剤を飲む、今回は眠剤飲むをやめて、しばらく自己調整して、のち良い睡眠に入りました。

中国医学を正しく理解して、行動にも表し、最後の結果は健康です。来日前一か月、毎日浣腸でダイエットをしている女性は、浣腸の危険性を説明して、来日後一回も浣腸がしなかったです。玄米酵素とFFCパイロゲンを利用して、背中の施療と玄米ご飯を食べ、晩御飯を抜いて、なんと毎日快便、特に朝起きたすぐ、排便ができるようになりました。毎日の体重計りの楽しみにしています。

以前忙しい西洋医学診療時、このようなゆっくり説明の時間がないです。今は、好きなスタイルで、患者を心から健康意識を植え、自ら健康行動を行い、真の健康活動を実践します。毎日楽しみにしております。
2018-04-04