▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
過去ブログはこちらから
食の徳と不徳
カテゴリー 講演会
食の漢字は人に良くなると書き、その通りに食を扱えば、人に良くなり、徳を積むと、自分以外に他人も地球も良くなるでしょう。
日本農林水産省の発表によると、まだ食べられるにも関わらず、売れ残りや食べ残しにより、年間およそ632万トン(食品産業330万トン・一般家庭302万トン)もの食品や食材が破棄されているそうです(平成25年)。この量は、国民一人ひとりが、毎日茶碗一杯のご飯をゴミとして捨てていることと、ほぼ同じになります。(今週の倫理1061号より)
食品を食べるものです。破棄する行為は、どんな理由にしても、食の不徳です。その結果は、破棄する人に戻るでしょう。植物食物は生産者の努力、動物性の食物は命の物、地球から見ると、エネルギーの世界で、破棄することは食の本来の意味と反対です。してはいけないことで、毎日行っていることはとても気になります。
他人言ではなく、まず自分から必要な食物を購入完食を目指して、食の本当の意味を理解して、生命のために摂取します。人に良いことを正しくすることは、倫理的な考え、自分にも、他人にも、地球にも求められることでしょう。
日本農林水産省の発表によると、まだ食べられるにも関わらず、売れ残りや食べ残しにより、年間およそ632万トン(食品産業330万トン・一般家庭302万トン)もの食品や食材が破棄されているそうです(平成25年)。この量は、国民一人ひとりが、毎日茶碗一杯のご飯をゴミとして捨てていることと、ほぼ同じになります。(今週の倫理1061号より)
食品を食べるものです。破棄する行為は、どんな理由にしても、食の不徳です。その結果は、破棄する人に戻るでしょう。植物食物は生産者の努力、動物性の食物は命の物、地球から見ると、エネルギーの世界で、破棄することは食の本来の意味と反対です。してはいけないことで、毎日行っていることはとても気になります。
他人言ではなく、まず自分から必要な食物を購入完食を目指して、食の本当の意味を理解して、生命のために摂取します。人に良いことを正しくすることは、倫理的な考え、自分にも、他人にも、地球にも求められることでしょう。
2017-12-30



