陶氏診療院

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札幌から上海へ直行便移動時間67時間
カテゴリー 日本
50年ぶりの大雪で、札幌と上海の航空線路を難色に出されました。

12月22日、札幌から上海の東方航空の飛行機を利用予定で、妻と息子が朝9時、札幌の自宅から出て、バスで千歳空港を出発しました。順調に飛行機に乗ったけど、雪のせいで、千歳空港の滑走路の除雪作業が間に合わないから、飛行機が欠航になり、四時間飛行機機内に待機して、千歳空港に再入国して一晩空港のロビーで過ごしました。空港から毛布と寝袋が提供され、何とか北国雪のいたずらを体験しました。

23日翌日、千歳は大雪のままで、ほとんどの飛行機が欠航で、午後雪が小さい時、妻と息子たちが飛行機に乗ったけど、七時間機内待機して、また再入国して戻りました。二日のお客さんが千歳空港のロビーにあふれて、座るところもないほど、災難の避難場の風景です。夜は毛布と寝袋もないのままで、床に一夜過ごしました。二日間16000人寝泊り、630便欠航、一種の「惨事」でした。

実はその時、千歳と札幌のJR列車も運休で、旅行や海外へ行くお客さんはたくさんの荷物があり、身が動けないです。友人は仙台の学会があるけど、同じ22日乗れなくて、次の日もダメで、札幌に何とか戻ったら、23日は千歳空港へ行けなくなりました。学会行くこともあきらめました。

24日三日目やっと天気が晴れて、滑走路が使えるようになりました。しかし二日溜まったお客は大変で、空にも飛行機が大変混んでいました。東京から北飛行機が千歳の上空で5時間待ちやっと降りれたもあり、前日から前々日のお客を少しずつ送りました。クリスマスイブも千歳空港で、不安とイライラするの気持ちで過ごしたことは、きっと一生忘れないでしょう。夜12時やっと飛行機が飛んで、25日朝4時、妻と息子達は上海へ無事に着きました。67時間の札幌から上海への移動を終了しました。

北海道の雪の被害はいろいろな形で、北海道の襲ってきました。今回は千歳空港の「避難場」ような風景を見たら、北海道の空の窓口の弱さが実感しました。これから二月の雪祭りとその後の2017冬季アジア札幌大会、いろいろなイベントがあるの中、集中的にお客さんが来ることも予測しており、緊急事態の対応に警告をなったような今回のことは、いい対応方法を生み出してほしいなあ。
2016-12-25