陶氏診療院

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「分水嶺」
カテゴリー 日本
6月11日、札幌市倫理法人会第1481回経営者モーニングセミナーは、講師に北上倫理法人会佐々木歯科医院院長佐々木正博氏をお迎えして、テーマ「分水嶺」にてご講話いただきました。

波乱万丈の人生を持つ佐々木講師は、まず自分の二回命が危うかった時の話で講話し始めました。

一回目はお母さんが自分を妊娠した時、肺結核を患い、中絶するよう医者の指示があったらしいです。でも運が良くて、全日本無痛分娩第一号になりました。

二回目は21歳歯科大学時、ラグビーで頚椎骨折して、それも運良く、無事回復しました。

昭和29年盛岡生まれ、東北歯科大学卒業し、大学助手を経て、地元に戻らないで、昭和57年8月北上市に佐々木歯科医院を開業しました。JCの関係で、倫理法人会に入会しても、不良会員でした。平成12年9月北上市倫理法人会会長に拝命されてから、不倫理な生活を一気に変えました。歯科大学に進学した二人の息子が揃って留年した時、倫理指導を受けました。素直に奥さんと息子さんに今までのことを反省し、謝ったところ、奥さんと二人の息子も「ころっと」変わりました。今、長男はプロゴルファーに次男は一緒に歯医者さんをやってます。

倫理の職を受ける度、いい事が起こります。困った時、倫理指導を受け、その通り実践したら、問題が解決しました。倫理の勉強は「凄いな」と自分の体験で述べた佐々木講師でした。。

波乱万丈の人生から言えることは「運命を切り開くのは自分です。より良い家庭、会社、幸せな人になるため、困ったことがありましたら、倫理指導を積極的に活用しましょう。」

今日の参加者45名41社うち女性7名でした。
2015-06-11