▼講演会バックナンバー
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
2025-12-18
100回施療記念(好酸球性多発血管炎性肉芽腫症)
2025-12-16
生命とエネルギー
過去ブログはこちらから
ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力
カテゴリー 講演会
12月5日、札幌ライラックロータリークラブ例会にて「ノーベル生理・医学賞に輝いた中国医学理論の魅力」というテーマで卓話をさせていただきました。
会員の皆さまは中年層が多く、健康への関心が高いため、講話中も大変良い反応をいただきました。中国医学におけるオートファジー理論である「過午不食」、体内時計の概念である「子午流注」、過食と肥満の関係を“脂肪(しぼう)がたまると死亡(しぼう)につながる”と表現した話、朝食前の排便が腸の健康を示すことから“腸が健康=超健康”という言葉遊びなど、どれもよく理解され、楽しく受け止めていただけたようです。
さらに、参加者の半数が朝食前に排便できているということで、まさに「腸健康」であり、健康相談の窓口ができたことを喜んでおられました。中国医学理論の先見性・先端性に、皆さまは驚きつつも大変興味を持って聴いてくださいました。
今年は、8月の新札幌ロータリークラブ例会に続き、2回目の卓話となりました。来年4月には、ロータリーの「インターシティーミーティング(Intercity Meeting/IM)」にて、森田会長(医師)がアンチエイジングについて講演される予定で、私は東洋医学の立場からコメンテーターとして登壇する予定です。中国医学の予防医学理論と西洋医学のアンチエイジングは、アプローチは違っても結果に通じる“異曲同工”の関係にあります。その場で再び皆さまとお会いでき、話題もさらに広がることと思います。
ロータリークラブの奨学生として、少しでも社会に貢献できることを嬉しく感じています。
会員の皆さまは中年層が多く、健康への関心が高いため、講話中も大変良い反応をいただきました。中国医学におけるオートファジー理論である「過午不食」、体内時計の概念である「子午流注」、過食と肥満の関係を“脂肪(しぼう)がたまると死亡(しぼう)につながる”と表現した話、朝食前の排便が腸の健康を示すことから“腸が健康=超健康”という言葉遊びなど、どれもよく理解され、楽しく受け止めていただけたようです。
さらに、参加者の半数が朝食前に排便できているということで、まさに「腸健康」であり、健康相談の窓口ができたことを喜んでおられました。中国医学理論の先見性・先端性に、皆さまは驚きつつも大変興味を持って聴いてくださいました。
今年は、8月の新札幌ロータリークラブ例会に続き、2回目の卓話となりました。来年4月には、ロータリーの「インターシティーミーティング(Intercity Meeting/IM)」にて、森田会長(医師)がアンチエイジングについて講演される予定で、私は東洋医学の立場からコメンテーターとして登壇する予定です。中国医学の予防医学理論と西洋医学のアンチエイジングは、アプローチは違っても結果に通じる“異曲同工”の関係にあります。その場で再び皆さまとお会いでき、話題もさらに広がることと思います。
ロータリークラブの奨学生として、少しでも社会に貢献できることを嬉しく感じています。
2025-12-06



