▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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体調と元気への努力(疲労症候群)
カテゴリー 陶氏療法
3月3日、北海道大学の大学院生である26歳の中国国籍の男性が診療院を訪れました。
彼は昨年10月から大学院受験の準備のため、徹夜で勉強を続けていました。夜11時にベッドに入っても入眠が難しく、深夜1時過ぎにならないと眠れませんでした。12月頃から目の疲れや焦点の合いにくさ、重だるさを感じるようになり、頻繁にめまいも起こるようになりました。2月1日からは市販の点眼薬を使用し、多少の緩和を感じたものの、根本的な改善には至りませんでした。
さらに、体重は80kgから69kgまで減少。朝食をとらず、夜遅い時間に食事をする生活が続いていました。また、長時間下を向いて勉強するため、手のしびれも気になっていたとのことです。特に目の異常を心配し、どのような検査を受ければよいか相談されました。
問診と性格診断の結果、「疲労症候群」と考えられたため、陶氏療法を実施し、食事指導と生活習慣の改善を提案しました。
施療後、彼は元気を取り戻し、食事療法と生活習慣の改善に向けた努力を始めました。
その4日後、3月7日の午後に、わざわざ診療院へ経過報告に来ました。早寝早起きを実践し、朝食には玄米ご飯を食べ、夕食は抜くようにしたところ、日ごとに体調が回復していることを実感したそうです。目の下のクマも取れ、喜びの表情を浮かべていました。そこで記念に顔写真を撮り、元気を取り戻したことを確認しました。
健康のために努力し、不健康な生活習慣を改めれば、本来の自分を取り戻せることは間違いありません。彼のように、真面目に努力する若い留学生がいることは、とても素晴らしいことだと感じました。
彼は昨年10月から大学院受験の準備のため、徹夜で勉強を続けていました。夜11時にベッドに入っても入眠が難しく、深夜1時過ぎにならないと眠れませんでした。12月頃から目の疲れや焦点の合いにくさ、重だるさを感じるようになり、頻繁にめまいも起こるようになりました。2月1日からは市販の点眼薬を使用し、多少の緩和を感じたものの、根本的な改善には至りませんでした。
さらに、体重は80kgから69kgまで減少。朝食をとらず、夜遅い時間に食事をする生活が続いていました。また、長時間下を向いて勉強するため、手のしびれも気になっていたとのことです。特に目の異常を心配し、どのような検査を受ければよいか相談されました。
問診と性格診断の結果、「疲労症候群」と考えられたため、陶氏療法を実施し、食事指導と生活習慣の改善を提案しました。
施療後、彼は元気を取り戻し、食事療法と生活習慣の改善に向けた努力を始めました。
その4日後、3月7日の午後に、わざわざ診療院へ経過報告に来ました。早寝早起きを実践し、朝食には玄米ご飯を食べ、夕食は抜くようにしたところ、日ごとに体調が回復していることを実感したそうです。目の下のクマも取れ、喜びの表情を浮かべていました。そこで記念に顔写真を撮り、元気を取り戻したことを確認しました。
健康のために努力し、不健康な生活習慣を改めれば、本来の自分を取り戻せることは間違いありません。彼のように、真面目に努力する若い留学生がいることは、とても素晴らしいことだと感じました。
2025-03-09



