▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
過去ブログはこちらから
旭川市倫理法人会モーニングセミナー(MS)見学ツアーの意外な収穫
カテゴリー 陶氏療法
前期北海道倫理法人会副会長の村重朗氏は、旭川市倫理法人会を担当しています。昨年度、同会は退会者がゼロであり、会員満足度など4つの項目で表彰されました。今期、村重朗氏は札幌市倫理法人会の会長に就任し、旭川市倫理法人会MS見学ツアーを提案。これが12月10日から11日にかけて実現しました。
朝6時から始まるMSへの参加のため、前泊が必要となりました。そのため、札幌市倫理法人会の会長、副会長、専任幹事、広報委員長、監査役、幹事の計6名が旭川市倫理法人会の役員と交流懇親会を開催しました。会場は、高橋富士子会長が管理している旧岡田邸を利用した蕎麦と料理の店「おかだ紅雪庭」でした。懇親会の前には修繕された旧岡田邸の見学も行われました。なお、高橋会長は一般財団法人「旧岡田邸200年財団」の理事長でもあります。
『旧岡田邸は昭和8年に建てられた「清酒 北の誉」酒蔵のオーナーの自宅です。完成までに2年を要し、「見積もりのない建て方」と呼ばれるほど贅を尽くしたこの建物は、至るところに「本物」を感じさせる歴史的建造物です。また、別名「紅葉館」とも呼ばれ、落葉樹を巧みに活かした日本庭園は、庭師の丹念な手入れにより現在も美しい姿を保っています。』(財団HPより)
贅を尽くして建てられた登録有形文化財「旧岡田邸」では、来賓用の扉に取り付けられたステンドグラスと銅製の装飾品が特に印象的でした。その美しさを目の当たりにするのは初めてでした。ステンドグラスの質の高さや装飾との一体感から、「これ一枚で家が建てられる」とも言われています。クリスタルのシャンデリア、大陸的な高い天井、遊び心のある欄間、30畳の和室とアーチ型の居間、美しい漆喰の壁、そして「紅葉館」と呼ばれた庭園。その紅葉が見事で、ちょうど写真展も開催されていました。秋の美しい庭を見て、ぜひまた来たいと思いました。
また、2階にある広い和室には、昭和9年と昭和13年に皇室の方がご宿泊されるなど、「旧岡田邸」は旭川の迎賓館的な役割も担っていました。部屋の前の廊下には、ご宿泊された閑院宮春仁殿下と賀陽宮敏子妃殿下が、岡田重次郎家族と一緒に正面の玄関前で撮影した写真が飾られています。
旭川市倫理法人会MSでは多くの学びがありましたが、旧岡田邸で感じた「美の意識」が最も心に残る体験となりました。
朝6時から始まるMSへの参加のため、前泊が必要となりました。そのため、札幌市倫理法人会の会長、副会長、専任幹事、広報委員長、監査役、幹事の計6名が旭川市倫理法人会の役員と交流懇親会を開催しました。会場は、高橋富士子会長が管理している旧岡田邸を利用した蕎麦と料理の店「おかだ紅雪庭」でした。懇親会の前には修繕された旧岡田邸の見学も行われました。なお、高橋会長は一般財団法人「旧岡田邸200年財団」の理事長でもあります。
『旧岡田邸は昭和8年に建てられた「清酒 北の誉」酒蔵のオーナーの自宅です。完成までに2年を要し、「見積もりのない建て方」と呼ばれるほど贅を尽くしたこの建物は、至るところに「本物」を感じさせる歴史的建造物です。また、別名「紅葉館」とも呼ばれ、落葉樹を巧みに活かした日本庭園は、庭師の丹念な手入れにより現在も美しい姿を保っています。』(財団HPより)
贅を尽くして建てられた登録有形文化財「旧岡田邸」では、来賓用の扉に取り付けられたステンドグラスと銅製の装飾品が特に印象的でした。その美しさを目の当たりにするのは初めてでした。ステンドグラスの質の高さや装飾との一体感から、「これ一枚で家が建てられる」とも言われています。クリスタルのシャンデリア、大陸的な高い天井、遊び心のある欄間、30畳の和室とアーチ型の居間、美しい漆喰の壁、そして「紅葉館」と呼ばれた庭園。その紅葉が見事で、ちょうど写真展も開催されていました。秋の美しい庭を見て、ぜひまた来たいと思いました。
また、2階にある広い和室には、昭和9年と昭和13年に皇室の方がご宿泊されるなど、「旧岡田邸」は旭川の迎賓館的な役割も担っていました。部屋の前の廊下には、ご宿泊された閑院宮春仁殿下と賀陽宮敏子妃殿下が、岡田重次郎家族と一緒に正面の玄関前で撮影した写真が飾られています。
旭川市倫理法人会MSでは多くの学びがありましたが、旧岡田邸で感じた「美の意識」が最も心に残る体験となりました。
2024-12-12



