▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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30年間の健康ケアの成果(健康90歳)
カテゴリー 陶氏療法
父は60歳で定年し、ちょうど私も日本に留学しました。両親も日本に来て、私の健康管理を始めました。
1年の半分は日本で生活し、残りの半分は上海で過ごしました。コロナ時期を除いて、ほぼ同じリズムでした。両親の健康生活指導には難しさを感じました。
普段、初夏に上海から札幌に入り、健康診断を受けました。もちろん、普段の生活習慣病のリスクとして、いくつかの問題が指摘されました。父は最初は問題がなかったが、2018年から「HbcA1軽度の上昇を認めるほかに、特に異常なし」とされていました。30年間、数回の病院通いがあり、夏に2回の血尿がありましたが、異常は見つかりませんでした。全身検査の結果、脳梗塞の跡が見つかりました。
母は父より3歳年下で、もともと体型が小太りです。健康診断では、「糖尿病、脂質異常症、肝機能障害」が診断され、10月に上海に戻る前に再検査した結果、数字が改善しました。食事や生活習慣の管理によって改善されることもあり、これが母の慢心の一因と考えられます。2012年5月29日の夕方、いつものピアノの練習中に、左手が動かなくなりました。翌日起きたら、口も利かなくなり、「構音障害、左片麻痺、急性期脳梗塞(右基底核)」と診断され入院しました。アトロンボンの投与や高圧酸素治療が行われ、血小板減少を伴う播種性血管内凝固症候群(DIC)の副作用も発生しましたが、利尿剤の投与によって病状は安定しました。糖尿病の治療にはグラクティブやインスリンが使用されましたが、血糖値は正常化せず、退院時にはBS160、HbA1c6.8でした。
母の入院中は、私は毎日病院に通い、腹部の漢方精油マッサージや背中のカッピングを行いました。退院後は、白米から発芽発酵玄米に切り替え、過午不食を徹底しました。結果として、3か月後には糖尿病の数字が正常化し、翌年も正常であり、病院通いも終わりました。その後も、自宅で電気針を使用して顔面の麻痺を治療し、後遺症は残りませんでした。
脳梗塞から11年が経ち、昨年、コロナの日中往復が再開されたとき、両親は再び日本に来ました。健康診断の結果が再び異常であったため、滞在中にしっかりと健康管理をしました。母は2回骨折(交通事故と転倒)を経験し、鎖骨の骨折は手術で修復され、恥骨と大腿骨も骨折しました。入院中は、毎週カッピングを施し、食事の指導などを行いましたが、86歳の母は後遺症なしで退院しました。
父は90歳を超え、昨年春に記憶力が低下しましたが、今年になってかなり回復しました。これはコロナの後遺症なのかはわかりません。
今年の正月前には、老人ホームに入居した両親は、上海で孫たちと楽しい時間を過ごしました。今年の初夏には、両親を札幌に招待し、私の健康管理を受け続けてもらいたいと思っています。母は脳梗塞で倒れた時だけ真面目に陶氏療法を守りましたが、普段はかなりボートしているので心配です。しかし、両親をいつもそばに置いておくことはできないので、徐々に妥協しなければなりません。理想的には、両親が100歳を迎え、元気で健康でいてほしいですが、周囲の不健康な誘惑が多すぎるため、仕方がありません。とにかく、これまでの30年間のケアの結果は高得点だと自信を持っています。
1年の半分は日本で生活し、残りの半分は上海で過ごしました。コロナ時期を除いて、ほぼ同じリズムでした。両親の健康生活指導には難しさを感じました。
普段、初夏に上海から札幌に入り、健康診断を受けました。もちろん、普段の生活習慣病のリスクとして、いくつかの問題が指摘されました。父は最初は問題がなかったが、2018年から「HbcA1軽度の上昇を認めるほかに、特に異常なし」とされていました。30年間、数回の病院通いがあり、夏に2回の血尿がありましたが、異常は見つかりませんでした。全身検査の結果、脳梗塞の跡が見つかりました。
母は父より3歳年下で、もともと体型が小太りです。健康診断では、「糖尿病、脂質異常症、肝機能障害」が診断され、10月に上海に戻る前に再検査した結果、数字が改善しました。食事や生活習慣の管理によって改善されることもあり、これが母の慢心の一因と考えられます。2012年5月29日の夕方、いつものピアノの練習中に、左手が動かなくなりました。翌日起きたら、口も利かなくなり、「構音障害、左片麻痺、急性期脳梗塞(右基底核)」と診断され入院しました。アトロンボンの投与や高圧酸素治療が行われ、血小板減少を伴う播種性血管内凝固症候群(DIC)の副作用も発生しましたが、利尿剤の投与によって病状は安定しました。糖尿病の治療にはグラクティブやインスリンが使用されましたが、血糖値は正常化せず、退院時にはBS160、HbA1c6.8でした。
母の入院中は、私は毎日病院に通い、腹部の漢方精油マッサージや背中のカッピングを行いました。退院後は、白米から発芽発酵玄米に切り替え、過午不食を徹底しました。結果として、3か月後には糖尿病の数字が正常化し、翌年も正常であり、病院通いも終わりました。その後も、自宅で電気針を使用して顔面の麻痺を治療し、後遺症は残りませんでした。
脳梗塞から11年が経ち、昨年、コロナの日中往復が再開されたとき、両親は再び日本に来ました。健康診断の結果が再び異常であったため、滞在中にしっかりと健康管理をしました。母は2回骨折(交通事故と転倒)を経験し、鎖骨の骨折は手術で修復され、恥骨と大腿骨も骨折しました。入院中は、毎週カッピングを施し、食事の指導などを行いましたが、86歳の母は後遺症なしで退院しました。
父は90歳を超え、昨年春に記憶力が低下しましたが、今年になってかなり回復しました。これはコロナの後遺症なのかはわかりません。
今年の正月前には、老人ホームに入居した両親は、上海で孫たちと楽しい時間を過ごしました。今年の初夏には、両親を札幌に招待し、私の健康管理を受け続けてもらいたいと思っています。母は脳梗塞で倒れた時だけ真面目に陶氏療法を守りましたが、普段はかなりボートしているので心配です。しかし、両親をいつもそばに置いておくことはできないので、徐々に妥協しなければなりません。理想的には、両親が100歳を迎え、元気で健康でいてほしいですが、周囲の不健康な誘惑が多すぎるため、仕方がありません。とにかく、これまでの30年間のケアの結果は高得点だと自信を持っています。
2024-02-01



