陶氏診療院

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倫理と野球と大谷
カテゴリー 陶氏療法
札幌市倫理法人会主催の令和5年度札幌市倫理経営講演会は5月17日、札幌市内で開催し、倫理経営の事業体験報告と一般社団法人倫理研究所研究員の講演で、経営の勉強となりました。

四代目、来年創業100年目になる株式会社玉寿司社長中野里陽平氏は、三代目(父)から、家業を受け、信頼・社員大事・経営者の要石を親から教わり、78億負債を乗り越え、負債返済処理でき、健全な会社をできることを、すごい経営者とその裏の倫理的な考えを感じました。

講演会中、図書紹介で、副会長の田中社長の提案で、寸劇を作りました。「時は大谷翔平が日ハム入団前の悩める2012年12月1日と重なります。。札幌ハム入団を控えた大谷周平と栗丘監督との入団交渉。ホテルの最上階。ライフォート札幌17階の屋外球場。」栗丘監督:『是非札幌ハムに来て一緒に北広島のボールパークを目指さないか?』と言いながら、栗丘監督が赤本、青本の2冊の本を大谷周平に差し出す。赤本『新しい新天地を求めて別な場に変わると言うのでは無く元にカエル事だと諭し素直に現状を変える事が先ず何よりも大切だ!』と説き、又『青本には苦難を受け切る大切さピンチに追い込まれた時の極意が記されてる』と説き明かし、『荒波の様な人生を生き抜くには赤本と青本のこの2冊が絶対に必要であり攻撃と受け身の二刀流を試してみないか?』と二刀流を勧めます。

倫理の両立で、二刀流と立て、図書をうまく紹介され、短い時間で、会場の雰囲気が変わりました。

のちの講演会で、研究員から、大谷翔平さんの出身高校は、私立の共学校の花巻東高校です。10年前、花巻東高校の理事長と野球の監督を倫理法人会入会し、モーニングセミナーも数回高校で開催し、倫理の人育つ理念の共感で、監督は野球を通じて人を育つの教育で、素晴らしい大谷スターが生まれましたの裏話をいただきました。
2023-05-18