▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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新型コロナウイルス感染症の予防と治療
カテゴリー 陶氏療法
中国のゼロコロナ対策をやめた途端で、中国各地大都市から、一気に感染者が爆発して、100万人以上単位の感染者が出ました。一時病院の発熱外来は長い列ができ、治療の廊下まで点滴の患者が溢れました。一番早く感染が広がった都市は、今はピークを越え、病院の診療も落ち着いています。
今回中国の出来事は、少なくとも二つのことが証明されました。一つは、今まで中国の「ゼロコロナ」対策は、呼吸系感染症の予防には有効でした。二つ目は、今まで呼吸系感染症に対して、ワクチン接種の予防効果はないことです。
今のオミクロン変異株は確かに死亡率が少ないけど、感染者数が多くなれば、病死者が増えるのも計算できます。そのために、予防と治療の両方が大事です。
中国のネットグループの同級生達は、次々感染して、いろいろな治療経験を共有して、西洋医学の治療法として、解熱剤だけの治療効果は、あまり見えていないです。しかし、漢方を併用したら、発熱期間が短くなる傾向が見えます。
自分の新型コロナ感染症の治療経験で、早期に中国医学の治療方法を取り入れたら、発熱軽減、肺炎の予防、病期の短縮、後遺症の予防にも有効です。
治療経験1:去年の夏、娘はデルタ変異株に感染しました。同時に息子にも感染しました。熱が出た時に、すぐ漢方薬「連花清瘟膠嚢」と漢方製油使用カッサ施療と漢方精油燻蒸を実施しました。娘は翌日入院して、39度高熱があっても、肺炎がなかった、漢方と病院の対症療法で、7日間で退院しました。息子も熱があり、ホテルで隔離されました。漢方のみで一週間後自宅に戻りました。
予防経験1:自分は濃厚接触者として、すぐ生活環境を漢方精油燻蒸しました。早寝早起きして、免疫力を維持しました。三回抗原とPCR検査で、陰性でした。
治療経験2:先週妻が中国から帰国しました。来る前、喉が痛い、東京一泊時に、熱が感じました。札幌についたとき、抗原検査は陽性でオミクロン変異株に感染しました。すぐ漢方製油使用カッサ施療、漢方精油燻蒸、生姜湯と水素吸引、過午不食(晩御飯を抜き)をしました。咳が強いから、川貝と梨の煮込み処方で対応しました。翌日38.8度あり、一度解熱剤を使用しました。その後、熱が下がり、咳も落ち着いて、四日後抗原検査は陰性でした。
予防経験2:迎いに行った時、車の中に、漢方精油燻蒸をして、私と妻二人は、マスクに漢方精油付きのチャームを付けました。帰宅後、妻は四階の個室で隔離して、漢方精油燻蒸も実施、私の生活空間も漢方精油燻蒸を実施しました。妻の二食を部屋の前に置き、妻も四階のトイレを専用し、私は下のトイレを使用する。私の感染は予防できました。空気感染の病気で、生活空間の空気をしっかり除菌して、自分の吸う空気をきれいにして、マスク用漢方精油付きのチャームを使用すれば、防ぐことはできるでしょう。
三年間の新型コロナ感染症期間、診療する時に、漢方アロマのおかけで、マスクなしで実現できました。皆さんは何を勉強して、これから生かすことができますか、ぜひ、一度反省して、自分はできるだけ、巻き込まれないでください。
今回中国の出来事は、少なくとも二つのことが証明されました。一つは、今まで中国の「ゼロコロナ」対策は、呼吸系感染症の予防には有効でした。二つ目は、今まで呼吸系感染症に対して、ワクチン接種の予防効果はないことです。
今のオミクロン変異株は確かに死亡率が少ないけど、感染者数が多くなれば、病死者が増えるのも計算できます。そのために、予防と治療の両方が大事です。
中国のネットグループの同級生達は、次々感染して、いろいろな治療経験を共有して、西洋医学の治療法として、解熱剤だけの治療効果は、あまり見えていないです。しかし、漢方を併用したら、発熱期間が短くなる傾向が見えます。
自分の新型コロナ感染症の治療経験で、早期に中国医学の治療方法を取り入れたら、発熱軽減、肺炎の予防、病期の短縮、後遺症の予防にも有効です。
治療経験1:去年の夏、娘はデルタ変異株に感染しました。同時に息子にも感染しました。熱が出た時に、すぐ漢方薬「連花清瘟膠嚢」と漢方製油使用カッサ施療と漢方精油燻蒸を実施しました。娘は翌日入院して、39度高熱があっても、肺炎がなかった、漢方と病院の対症療法で、7日間で退院しました。息子も熱があり、ホテルで隔離されました。漢方のみで一週間後自宅に戻りました。
予防経験1:自分は濃厚接触者として、すぐ生活環境を漢方精油燻蒸しました。早寝早起きして、免疫力を維持しました。三回抗原とPCR検査で、陰性でした。
治療経験2:先週妻が中国から帰国しました。来る前、喉が痛い、東京一泊時に、熱が感じました。札幌についたとき、抗原検査は陽性でオミクロン変異株に感染しました。すぐ漢方製油使用カッサ施療、漢方精油燻蒸、生姜湯と水素吸引、過午不食(晩御飯を抜き)をしました。咳が強いから、川貝と梨の煮込み処方で対応しました。翌日38.8度あり、一度解熱剤を使用しました。その後、熱が下がり、咳も落ち着いて、四日後抗原検査は陰性でした。
予防経験2:迎いに行った時、車の中に、漢方精油燻蒸をして、私と妻二人は、マスクに漢方精油付きのチャームを付けました。帰宅後、妻は四階の個室で隔離して、漢方精油燻蒸も実施、私の生活空間も漢方精油燻蒸を実施しました。妻の二食を部屋の前に置き、妻も四階のトイレを専用し、私は下のトイレを使用する。私の感染は予防できました。空気感染の病気で、生活空間の空気をしっかり除菌して、自分の吸う空気をきれいにして、マスク用漢方精油付きのチャームを使用すれば、防ぐことはできるでしょう。
三年間の新型コロナ感染症期間、診療する時に、漢方アロマのおかけで、マスクなしで実現できました。皆さんは何を勉強して、これから生かすことができますか、ぜひ、一度反省して、自分はできるだけ、巻き込まれないでください。
2023-01-02



