▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
過去ブログはこちらから
中国国医節
カテゴリー 陶氏療法
3月17日、中国国医節(漢方医の日)です。
それは1929年2月国民党の時代、国民政府の第一回中央衛生委員会議で、西洋医の先生余雲岫などの「旧医(中国医学)を廃止、医療界の障害を排除案」を通過して、旧医教育の学校も解散する事件から、3月17日、中国全国17省と都市、242団体、281名代表が上海に集まり、全国医薬団体代表大会を開き、「全国医薬団体総連合会」を設立、上京請願団を作り、政府に議案を撤回するようにします。同時に、全国総商会、医薬新聞社、海外華僑団体など電信で中国医学(国医)を保存するように要請し、「国医やめるのは国民の死に至る」などのスローガンを持ち、抗議しました。結果は、「旧医(中国医学)を廃止、医療界の障害を排除案」を廃案しました。その勝利を記念して、3月17日は中国国医節になりました。
中国医学、中国で中医と呼び、今回の新型コロナウイルス肺炎の救助に大きな役割を発揮して、薬がない、ワクチンもない新型コロナウイルスに対して、伝統医学の勝利をもう一度見せられ、中華文明の誇りとして思いました。
しかし、1929年制定したことは、今の中華人民共和国の指定記念日ではないから、あまり知っている人が少ないです。今回の疫病の鎮火と同時に、もう一度読み替えてほしいなあ。
それは1929年2月国民党の時代、国民政府の第一回中央衛生委員会議で、西洋医の先生余雲岫などの「旧医(中国医学)を廃止、医療界の障害を排除案」を通過して、旧医教育の学校も解散する事件から、3月17日、中国全国17省と都市、242団体、281名代表が上海に集まり、全国医薬団体代表大会を開き、「全国医薬団体総連合会」を設立、上京請願団を作り、政府に議案を撤回するようにします。同時に、全国総商会、医薬新聞社、海外華僑団体など電信で中国医学(国医)を保存するように要請し、「国医やめるのは国民の死に至る」などのスローガンを持ち、抗議しました。結果は、「旧医(中国医学)を廃止、医療界の障害を排除案」を廃案しました。その勝利を記念して、3月17日は中国国医節になりました。
中国医学、中国で中医と呼び、今回の新型コロナウイルス肺炎の救助に大きな役割を発揮して、薬がない、ワクチンもない新型コロナウイルスに対して、伝統医学の勝利をもう一度見せられ、中華文明の誇りとして思いました。
しかし、1929年制定したことは、今の中華人民共和国の指定記念日ではないから、あまり知っている人が少ないです。今回の疫病の鎮火と同時に、もう一度読み替えてほしいなあ。
2020-03-19



