▼講演会バックナンバー
2026-01-29
エネルギーの本質と、そのかたち
2026-01-28
冬の見えない殺し屋 ― 室内の二酸化炭素濃度 ―
2026-01-21
市民公開講座
2026-01-19
有機主食 ― 健康の土台は「食」にあり ―
2026-01-16
過去は変えられるのでしょうか
2026-01-15
新年初施療の楽しさ
2026-01-13
男女の健康意識の差
――中医学・生命哲学の視点から――
2026-01-12
再論「治病」と「治未病」
2026-01-11
中国医学は、過去と未来をつなぐ通路
2026-01-03
第4回 腫瘍統合治療学術研討会発表
2025-12-26
中国語による腫瘍統合治療 学術発表会のご案内
2025-12-24
中医学の先進性
2025-12-23
睡眠と免疫
2025-12-22
勉強になる学会
2025-12-21
腸内細菌に関する新たな知見
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時間守りは文化人の始まり
カテゴリー 講演会
「時間を守ると言う、文化人として最初のテストに見事に落第した日本人は、今日ただ今を期して、まず時間を正しく守ることから始めて、生活を立て直さなければ、再びその時は来ないであろう」(丸山敏雄著書「万人幸福の栞」P69)。昭和24年、戦後間もない時、倫理法人会創設者丸山敏雄先生が、夫婦道を発表、「万人幸福の栞」を書きました。第九条の「破約失福(はやくしっぷく)」(約束を違えれば、己の幸いを捨て他人の福を奪う)の最後に書いた文章を読むと、今の日本の交通機関は、時間を守るを日本人真面目の一面で、ブランドになりました。
時間を守る、「再びその時は来ないであろう」の結末から見ると、他人ごとではないでしょう。表で見ると、他人の幸せを奪うけど、損しているのは本人の時間、人生でしょう。
日本の文化人のテストに落第してから、戦後70年間、立派な立て直しを見せました。最近中国の高速鉄道も時間を守るようになり、「文化人」の仲間に入ろうとしている姿勢に、世界も驚いて、それは日本の良い影響に感謝するべきでしょう。
時間を守るをはじめ、文化人になろうと日本の率先性を、いろいろなところに文化の開花があり、学ぶべきところも多いです。朝の倫理法人会の勉強も、日々気付きと新鮮な気持ちで、「再びその時は来ないであろう」の気分で、毎日充実して過ごしています。
時間を守る、「再びその時は来ないであろう」の結末から見ると、他人ごとではないでしょう。表で見ると、他人の幸せを奪うけど、損しているのは本人の時間、人生でしょう。
日本の文化人のテストに落第してから、戦後70年間、立派な立て直しを見せました。最近中国の高速鉄道も時間を守るようになり、「文化人」の仲間に入ろうとしている姿勢に、世界も驚いて、それは日本の良い影響に感謝するべきでしょう。
時間を守るをはじめ、文化人になろうと日本の率先性を、いろいろなところに文化の開花があり、学ぶべきところも多いです。朝の倫理法人会の勉強も、日々気付きと新鮮な気持ちで、「再びその時は来ないであろう」の気分で、毎日充実して過ごしています。
2019-03-01



