▼陶氏療法バックナンバー
2026-02-20
さらに5歳若返る? ― 健康づくりの哲学と38年の臨床からの洞察
2026-02-19
20年のご縁 ― 肝臓がんと歩み続ける患者さん
2026-02-01
子宮体癌患者の体質改善1か月体内年齢が10歳若返り
2026-01-09
30代女性の健康相談
2026-01-05
寒気と痒みと陽気
2025-12-30
39歳・新規患者(肥満・高脂血症・高血圧)
2025-12-29
命とやる気「 骨軟部腫瘍(肉腫)」
2025-12-28
ネットの反響(前立腺がん)
2025-12-19
健康の実感
2025-12-17
中年女性にとっての朗報(老化?)
2025-12-14
我が家とFFCパイロゲン
2025-12-12
命と気持ち(骨軟部腫瘍(肉腫))
2025-12-10
中国医学と哲学①
2025-12-02
量子療法の威力骨軟部腫瘍(肉腫)
2025-11-26
植物の入退院
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70歳男性四か月体質改善結果13.9kg減量成功
カテゴリー 陶氏療法
連続紹介した70歳男性の四か月体質改善経過、順調に進んで、2月9日、19回目の施療で、四か月を迎えました。素晴らしい結果を達成して、ご報告しました。
2017年10月7日から診療を始めました。肥満、階段上ると息が切れ、睡眠中イビキがあり、中学生時リウマチ関節炎あり、20歳時肺結核罹った。三年前神嚢腫で片側腎臓を摘出、乳酸が高いです。幼少時横に寝る習慣で、猫背もあり、仰向けで寝れないです。昼御飯満腹して、げっぷしながら、夜の食事内容を聞くほど、食べることは大好きです。歩くは好きで、腰痛があるけど、歩いたら元気になれると信じて、毎日室外に歩き続けています。
陶氏療法はまず肥満危険性を説明して、診療院の健康ダイエットの成功例を説明して、目標は四か月15㎏減量を薦めました。無理と思って、完全に納得していないけど、一応言われた内容を奥さんと一緒に実践しました。
毎週施療時、体重を計り、脂肪を減りながら、症状の改善に本人が驚きました。夜食べないといけない習慣は、玄米酵素を利用して、簡単にできるようになりました。孫も少し肥満傾向で、お爺さんの努力を見て、晩御飯の食べすぎも改善しました。今まで早寝ができなくても、やればできるほど、自分もびっくりしました。
正月にも、道内旅行時でも、少し食べたけど、体重を心配しながら、体重を計るとなんとなくクリアして、少しずつ自信がつきました。今は毎日体重計にのるのが楽しみと施療の痛さがなくなるから、施療も喜んで受けました。イビキが消え、階段上るも軽くなり、仰向け寝るのも少しずつできるようになりました。
四か月の結果は、内臓脂肪レベルは19過剰→16過剰,肌肉量は56.0kg肥胖→49.8kg肥満,体重87.3kg→73.4kg,基礎代謝1646kcal/日、燃えにくい型→1435kcal/日正常になり,体内年齢75歳→64歳,骨量3.1kg→2.7kg,体脂肪32.3%肥胖型→28.4%正常型に戻りました。体重は13.9㎏減り、体内年齢9歳も若返り、特に細胞の元気が戻り、皺も出ないし、血色は良くなり、本人や家族も大満足しました。
内臓脂肪はまだ高いから、おかずの量を再指導しました。今まで、主食をしっかりとると指導して、本人はおかずを多めに食べました。おかずは副食だから、主食を超えることは今回の内臓脂肪減り遅くの原因になり、これから、内臓脂肪をレベル6まで目指した、その勢いで、理想の65㎏を目指します。
やればできるのことを、正しい指導、ヤル気を続ける本人の努力、家族の応援、「天・人・地」の要素をすべてうまく回ることは成功の秘訣でしょう。毎週素晴らしい成果を聞く陶氏療法はもっとたくさんの人々に普及したいです。
2017年10月7日から診療を始めました。肥満、階段上ると息が切れ、睡眠中イビキがあり、中学生時リウマチ関節炎あり、20歳時肺結核罹った。三年前神嚢腫で片側腎臓を摘出、乳酸が高いです。幼少時横に寝る習慣で、猫背もあり、仰向けで寝れないです。昼御飯満腹して、げっぷしながら、夜の食事内容を聞くほど、食べることは大好きです。歩くは好きで、腰痛があるけど、歩いたら元気になれると信じて、毎日室外に歩き続けています。
陶氏療法はまず肥満危険性を説明して、診療院の健康ダイエットの成功例を説明して、目標は四か月15㎏減量を薦めました。無理と思って、完全に納得していないけど、一応言われた内容を奥さんと一緒に実践しました。
毎週施療時、体重を計り、脂肪を減りながら、症状の改善に本人が驚きました。夜食べないといけない習慣は、玄米酵素を利用して、簡単にできるようになりました。孫も少し肥満傾向で、お爺さんの努力を見て、晩御飯の食べすぎも改善しました。今まで早寝ができなくても、やればできるほど、自分もびっくりしました。
正月にも、道内旅行時でも、少し食べたけど、体重を心配しながら、体重を計るとなんとなくクリアして、少しずつ自信がつきました。今は毎日体重計にのるのが楽しみと施療の痛さがなくなるから、施療も喜んで受けました。イビキが消え、階段上るも軽くなり、仰向け寝るのも少しずつできるようになりました。
四か月の結果は、内臓脂肪レベルは19過剰→16過剰,肌肉量は56.0kg肥胖→49.8kg肥満,体重87.3kg→73.4kg,基礎代謝1646kcal/日、燃えにくい型→1435kcal/日正常になり,体内年齢75歳→64歳,骨量3.1kg→2.7kg,体脂肪32.3%肥胖型→28.4%正常型に戻りました。体重は13.9㎏減り、体内年齢9歳も若返り、特に細胞の元気が戻り、皺も出ないし、血色は良くなり、本人や家族も大満足しました。
内臓脂肪はまだ高いから、おかずの量を再指導しました。今まで、主食をしっかりとると指導して、本人はおかずを多めに食べました。おかずは副食だから、主食を超えることは今回の内臓脂肪減り遅くの原因になり、これから、内臓脂肪をレベル6まで目指した、その勢いで、理想の65㎏を目指します。
やればできるのことを、正しい指導、ヤル気を続ける本人の努力、家族の応援、「天・人・地」の要素をすべてうまく回ることは成功の秘訣でしょう。毎週素晴らしい成果を聞く陶氏療法はもっとたくさんの人々に普及したいです。
2018-02-11



