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南極の海氷の面積が観測史上で過去最大に
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今月英国デイリーメールで、「時代は地球寒冷化へ」という見出しの記事が出るほどまでに、最近の数々のデータは「冷えていく地球」について明らかにしている感があります。アメリカ雪氷データセンターの最近の新しいデータで、「南極の海氷の面積が観測史上で過去最大になった」ことを示す図が掲載されていました。

寒い今年の北極の夏が 100万平方キロメートルに近い海を氷で覆い尽くしています。これは、昨年の夏と比較して 60パーセントも増加していることになります。

英国 BBC は、2007年に「地球温暖化により、2013年の夏には北極の氷は消えているだろう」という内容の記事を出したが、それから6年後の今、氷面積は増加している。氷面積は減るどころか、氷床はヨーロッパの半分以上の大きさに達しており、それはカナダの島々からロシア北部の海岸にまで拡大している。

ある経済活動するための「うそ」の予測、科学のデータを改ざんして、隠して、真実を闇の中で隠す行為が、科学の信憑性の冒涜し、してはいけないことです。

近代医学でも、偏ったデータを乱用して、高血圧、糖尿病の基準が商業基準で変更し、治療薬の試験データの改ざんし、人類の真の健康にも大きな問題を起こしました。科学研究問題より、科学をする人の倫理、道徳のレベルを高まる時代が求められ、安心の社会を作るのは、科学者が公正な発言を期待します。
2013-09-26