陶氏診療院

アクセスカウンター


▼日本バックナンバー
過去ブログはこちらから
高校生からの取材
カテゴリー 日本
今年秋、「世界通用する18歳」のスローガンをかかげた立命館慶祥高等学校の三年生の菊地香音さんから、北海道中国会の取材希望のメールが来ました。

彼女は、「高校三年の授業にて課題研究という科目があり、私は在日の中国人との交流の図り方について研究しています。そこで今回、北海道中国 会の方に是非取材をさせて頂きたいと思いました。よろしければ、ご返信いただけると幸いです。お願い致します。」のメールに返事して、いつでも歓迎します。12月7日、菊池さんが取材に来ました。来た時に、一人ワクチン接種後視力障碍の歯医者さんの治療を少し見て、中国医学にも興味が高かったです。

なぜ皆さんが北海道に来る、北海道中国会の誕生背景、日中交流の重要性など、しっかり研究テーマに沿って、質問が来ました。最近数年、中国についての情報をマイナスが多いから、対中国のイメージが良くない日本人が少なくないです。高校生も同じ社会環境で、マスコミの影響が大きいです。

しかし、菊池さんがこれから、中国への関心が高まると考え、経済にも日中韓の連携が強いこと、これからは中国と韓国の関係が深まることで、今の研究テーマに選びました。国内の留学は彼女の提案です。

本人はニュージーランド短期留学経験があり、中国への留学経験がない、今度京都の立命館大学進学して、中国と韓国の留学できるコースを選んで、自分の目で見て、未来に道を開く考えに、嬉しいです。彼女により、中国の知識が多くないけど、感心する学生が増えることは間違いない、それだけ聞いたら、ほっとして、嬉しかったです。いい研究論文が出来るように、応援したいです。
2021-12-08