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まちづくり統合医療vol.1のzoom勉強会
カテゴリー 陶氏療法
日本統合医療学会北海道支部新年度の勉強会は、実習の勉強会とまちづくり統合医療の二つの内容でした。

4/29(祝・水)、初回のまちづくり統合医療zoom勉強会、会田先生の司会で、25名の参加者が出て、パソコンの画面がちょうどいっぱいになりました。

新型コロナウイルス肺炎の理由で、Zoomの形で、皆さんが自宅や職場から、自由参加でき、とても楽でした。今回の話題は、支部長西谷先生の提案で、お金がいらない統合医療の話題をしました。

皆さんの自己紹介後、長島龍人さんの「お金のいらない国」落語動画を見て、意見を交換しました。

医療の無償か、社会主義の国、ロシア、キューバ、北朝鮮などの国が実施しています。北欧もやっている国があり、統合医療をお金を使わないことは、皆さんがいろいろな意見を出しました。まずは、イメージが出ていないことから、限定か限られる場所と団体かの問題があり、または、サービス提供する側と受ける側などの話もありました。

確かに、今回の新型コロナウイルス肺炎の各国に体制は医療費の負担により、感染症の対応が遅れた国もありました。中国では、いち早く、すべての人の検査と治療の費用は、国で負担するほど発表しました。検査必要な人、入院必要な人、すべて対応してから、一か月半かかり、新型コロナウイルス肺炎の流行を全国的に抑えました。しかし、治療はお金がかかるアメリカでは、自宅で死亡者が続出して、世界の患者数と死亡数がナンバーワンになりました。いつ終息か見えないほど、お金と医療の深いかかわりが実の前に見えて来ました。

初回の勉強会、問題を投げかけたけど、資本主義の日本の社会、お金のいらない北海道の統合医療、次回はどのように進むかなあ?
2020-04-30