陶氏診療院

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氣の病気の特徴と治療方法
カテゴリー 陶氏療法
病は氣から、氣が病んだら、病氣が生まれます。病気が生まれる前、氣が病んだ時の特徴があります。「来无影去无踪」(影がないまま来て、跡がないままに去っていく)は氣の特徴です。

早期の氣の異常では、身体の異常はまだ出ていないです。身体の異常を検査する西洋医学では、なかなか診断もできないでしょう。患者の主訴、家族の観察言葉は、ほとんど感情的なことで、客観的に証拠を取るのは難しいです。

そのような特徴は、氣の流れの異常や氣の不足、多すぎ、氣の陰陽のバランスが崩れる症状です。治すのも氣を使うことが一番有効です。中国医学の「氣」を動かす手技、施療方法、漢方がたくさんあり、とても有効です。

西洋医学の中、最も苦手の病気は統合失調症です。それは代表的な氣の病気です。氣の概念がない西洋医学では、そのような症状からの病気は、対応方法はあまりないです。昔から、ただ患者をベットに縛り付けるか、電気ショックをさせるか、極端な治療は脳の感情をコントロールする部分を切除するなどの手術も行います。病気から出た症状は周りに影響しないだけで、治療という目的に程遠いです。副作用ももちろん大変です。

中国医学の「黄帝内径」に13の処方があり、二番目の処方は統合失調症治療の処方です。名前は「生鉄洛飲」(鋳鉄を酢で処理後煎じて飲む漢方)です。その原理を現代に応用した製品がFFCパイロゲンです。

氣の乱れが、身体に影響しないなら、統合失調症だけで止まればいいけど、身体に影響したら、いろいろな生活習慣病も生まれます。統合失調症や生活習慣病も、「氣」の治療から始めます。FFCパイロゲンも気の病気にも応用を期待します。
2019-12-09