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陶氏診療院

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薬疹の対応方法
患者さんが長期薬の投与により、皮膚に薬疹が出ました。病院へ行っても、皮膚科に回り、さらにかゆみ止め薬(ステロイド剤)を処方されました。皮膚に塗り薬をしても、一時の薬疹の抑える効果しかできないです。

そのような対症療法の事を繰り返すと、患者さんが慢性蕁麻疹や慢性湿疹になります。

最近二人慢性薬疹の患者が来ました。対症療法ではなく、体質改善法を指導して、結果を報告します。

60歳女性、三年前交通事故により、胸骨痛みを抑えるため、鎮痛剤を飲みました。二年前、C型肝炎ウイルス除去するため、また薬を飲みました。投薬した後、体調が思わしくないです。今年3月から、全身薬疹が出ました。ステロイド剤飲んでも改善効果がないため、相談に来ました。

徹底的に体質改善を指導して、晩御飯を抜いて、抗酸化飲料FFCパイロゲンを飲むのと皮膚に湿布する、玄米酵素を利用して、主食を直します。四か月にたったら、皮膚の赤い湿疹が消え、やっと正常な皮膚に戻りつつあります。

72歳男性、心筋梗塞後に脈が速い、コレステロール値が高いから、投薬10年以上です。下肢皮膚かゆい、
ステロイド剤塗ると抑えます。いよいよ体質改善の決心をして、晩御飯を抜き始めました。下肢の薬疹が出たり抑えたり、なかなか完全に良くならないです。理由はロータリの例会で、ホテル料理では、身体に良くない成分が多いです。食べるたびに、湿疹が赤くなり、かゆみも増えました。

健康への方向を定め、正しい努力が必要です。自分の生活習慣と食習慣の影響が分かれば、きっといい結果が出るでしょう。
2017-08-09